特集展示「民俗資料関連展示[9] -恵比寿講-」
[令和8年10月31日-令和9年1月28日] 令和8年度第3回特集展示を開催します。
詳細
- 開催期間
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令和8年10月31日(土曜日)から令和9年1月28日(木曜日)まで
- 開催時間
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午前9時30分 から 午後5時 まで
- 開催場所
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武蔵野ふるさと歴史館 第一展示室(武蔵野展示室) 特集展示コーナー
- 内容
恵比寿講は、七福神の一柱として知られるエビス神を祀る伝統行事です。西日本では「十日戎(とおかえびす)」として1月10日に行われることが多く、東日本では主に1月20日と11月20日(旧暦では10月)に行われてきました。
商家や漁村では、エビス神を信仰する同業者が集まり飲食を共にする「講」の形で恵比寿講を行うことが一般的でしたが、農業が盛んであった武蔵野市周辺では、各家庭で供え物をし、豊作への感謝と祈りを捧げていました。また、市域では、エビス神は1月に出稼ぎに出て行き(お発ち)、収穫を終えた11月に戻ってくる(お帰り)ともいわれています。
「民俗資料関連展示」では、武蔵野市史・武蔵野市文化財悉皆調査の記録から武蔵野市で行われていた年中行事等を紹介しています。
供え物などの再現展示、関連資料の展示も合わせてお楽しみください。- 休館日
- 金曜日、祝日、年末年始(令和8年12月29日(火曜日)~令和9年1月3日(日曜日))
- 交通案内
- JR中央線、西武多摩川線武蔵境駅から徒歩12分
ムーバス 境西循環 0番停留所「武蔵境駅北口」から乗車し、4番停留所「武蔵野ふるさと歴史館」下車 徒歩すぐ。
駐輪場有。
駐車スペースはございません。
(注意)自動車や大型バイクでのご来館はご遠慮ください。
(注意)高齢者や車椅子をご利用のかたはご相談ください。 - 費用
- 無料
- 入館に際してのお願い
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- マスクの着用は個人の判断に委ねることを基本とします。
(注意)感染対策上または事業上の理由等によりマスク着用の協力を求める場合があります。 - ひきつづき咳エチケット、手洗いや手指消毒にご協力ください。
- 館内では他の見学者の方との距離を開けるなど、ご配慮をお願いいたします。
- 館内での飲食はご遠慮ください。
- マスクの着用は個人の判断に委ねることを基本とします。
武蔵野ふるさと歴史館 地図
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このページに関するお問い合わせ
教育部武蔵野ふるさと歴史館
〒180‐0022 東京都武蔵野市境5-15-5
電話番号:0422-53-1811 ファクス番号:0422-52-1604
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



















