令和8年度 歴史館大学

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ページ番号1053725  掲載日 2026年4月2日

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本年度も武蔵野ふるさと歴史館の文化財指導員・学芸員・公文書専門員による郷土・武蔵野の歴史・文化についての講座を実施します。(各講座 全10回)

講師陣の写真
歴史館大学 講師陣
開催日

令和8年5月23日(土曜日) 、5月24日(日曜日) 、6月20日(土曜日) 、6月21日(日曜日) 、7月18日(土曜日) 、7月19日(日曜日) 、9月26日(土曜日) 、9月27日(日曜日) 、10月24日(土曜日) 、10月25日(日曜日) 、11月21日(土曜日) 、11月22日(日曜日) 、12月19日(土曜日) 、12月20日(日曜日)
令和9年1月30日(土曜日) 、1月31日(日曜日) 、2月27日(土曜日) 、2月28日(日曜日) 、3月27日(土曜日) 、3月28日(日曜日)

(注意)都合により、開催日や講義内容が変更になる場合があります。

対象

中高生、大人、高齢者

どなたでも(市内在住・在学・在勤のかた優先)

開催場所

武蔵野ふるさと歴史館 2階

武蔵野ふるさと歴史館(施設案内)

内容

[1]「考古学実習」

講師:紺野 京(武蔵野ふるさと歴史館 文化財指導員)

市内井の頭池遺跡群出土の縄文土器片を使用し、資料の観察・記録・報告書掲載までの基礎整理についてご紹介します。作業は発掘調査報告書を参考にしながら進めます。

時間:午後1時15分~2時45分

詳細
日程 内容
1 令和8年5月23日(土曜日) ガイダンス -考古学と埋蔵文化財について-
2 令和8年6月20日(土曜日) 井の頭池遺跡群調査史・発掘調査報告書について
3 令和8年7月18日(土曜日) 資料の取り扱いと整理作業(撮影)
4 令和8年9月26日(土曜日) 資料の取り扱いと整理作業(縄文土器の文様、型式について)
5 令和8年10月24日(土曜日) 資料の取り扱いと整理作業(拓本)
6 令和8年11月21日(土曜日) 資料の取り扱いと整理作業(実測1)
7 令和8年12月19日(土曜日) 資料の取り扱いと整理作業(実測2)
8 令和9年1月30日(土曜日) 資料の取り扱いと整理作業(トレース)
9 令和9年2月27日(土曜日) 資料の取り扱いと整理作業(レイアウト)
10 令和9年3月27日(土曜日) まとめ

 

[2]「近世武蔵野地域学」

講師:鈴木 雅晴(武蔵野ふるさと歴史館 学芸員)

江戸時代を中心に、武蔵野地域に関連する史料を受講生と講読します。講師が一方的に解説するのではなく、受講生には講読する史料の内容について事前の下調べを毎回行ってもらいます。

(注意)武蔵野ふるさと歴史館主催の古文書講座初級編を修了した方もしくは他市等の古文書講座の受講経験者対象です。

時間:午前10時~11時30分

詳細
日程 内容
1 令和8年5月24日(日曜日) ガイダンス
2 令和8年6月21日(日曜日) 史料講読[1]
3 令和8年7月19日(日曜日) 史料講読[2]
4 令和8年9月27日(日曜日) 史料講読[3]
5 令和8年10月25日(日曜日) 史料講読[4]
6 令和8年11月22日(日曜日) 史料講読[5]
7 令和8年12月20日(日曜日) 史料講読[6]
8 令和9年1月31日(日曜日) 史料講読[7]
9 令和9年2月28日(日曜日) 史料講読[8]
10 令和9年3月28日(日曜日) 史料講読[9]

 

[3]「歴史公文書で見る武蔵野の近現代史」

講師:高野 弘之(武蔵野ふるさと歴史館 公文書専門員)

歴史館に保存されている歴史公文書(武蔵野村・町・市役所で作成された行政文書)を使って、武蔵野市域の近現代史を学びます。また、文書の見方・使い方・歴史館の裏方の仕事(整理作業)も紹介し、公文書の保存の大切さや利用のしくみを学びます。

時間:午後1時15分~2時45分

詳細
日程 内容
1 令和8年5月24日(日曜日) ガイダンス ~歴史公文書とは何か~
2 令和8年6月21日(日曜日) 武蔵野の行政課題 ~市長の引継書~
3 令和8年7月19日(日曜日) 文書館のしくみ
4 令和8年9月27日(日曜日) さまざまな文書館
5 令和8年10月25日(日曜日) 文書の探し方 ~庶務文書~
6 令和8年11月22日(日曜日) 神社・寺院の文書
7 令和8年12月20日(日曜日) 村・町時代の議会
8 令和9年1月31日(日曜日) グリーンパーク返還を歴史公文書から見る
9 令和9年2月28日(日曜日) 文書の保存と活用
10 令和9年3月28日(日曜日) まとめ

 

[4]「民俗学入門」

講師:金成 紘子(武蔵野ふるさと歴史館 学芸員)

私たちの何気ない日常の暮らしや地域に伝わるお祭り、昔話。そこには日本人の知恵や願いが隠されています。当たり前だと思っていた身近な文化を、人々の語りや行動から紐解いてみませんか。

時間:午前10時~11時30分

詳細
日程 内容
1 令和8年5月23日(土曜日) ガイダンス -民俗学の扉を開く-
2 令和8年6月20日(土曜日) ハレとケ -日常と非日常と-
3 令和8年7月18日(土曜日) 食文化の深層 -なぜ赤飯なのか-
4 令和8年9月26日(土曜日) 住まいと空間 -しめ飾りいつ外す-
5 令和8年10月24日(土曜日) 家族と親族 -日本におけるイエ組織の形-
6 令和8年11月21日(土曜日) 人生儀礼 -人の一生、なぜ節目が必要か-
7 令和8年12月19日(土曜日) 死生観と葬送 -「先祖」という観念-
8 令和9年1月30日(土曜日) 年中行事の四季 -旧暦、新暦、農事歴-
9 令和9年2月27日(土曜日) 民間信仰と伝説 -伝説が伝承される理由-
10 令和9年3月27日(土曜日) まとめ -現代民俗学の可能性-

 

 

定員

各講座10名程度(超えた場合抽選)

申込制(抽選)

申し込み

事前申し込みが必要です。

下記のフォームからお申込みください。

  • お申込みいただいたかたには [1]お申込み完了時点 [2]抽選結果のご連絡 の2回、確認のメールが届きます。
  • ご自身のメールアドレスをお間違いの無いようお申込みください。
  • 返信がない場合は、一旦迷惑メールフォルダをご確認の後、お手数ですが当館までご確認ください。

抽選結果のご連絡まで、締切から数日間お時間をいただきます。ご了承ください。

 

(注意)専門的な内容のため、原則1講座のみお申込みいただけます。複数講座を受講ご希望のかたは、優先順位を明記してください(席に余裕がある場合、ご連絡いたします)。

(注意)本講座では、成績評価、単位認定などは行いません。

[申し込み締切日:令和8年5月8日(金曜日)]

費用
無料
交通案内
JR中央線、西武多摩川線武蔵境駅から徒歩12分
ムーバス 境西循環 0番停留所「武蔵境駅北口」から乗車し、4番停留所「武蔵野ふるさと歴史館」下車 徒歩すぐ。
駐輪場有。
駐車スペースはございません。
(注意)自動車や大型バイクでのご来館はご遠慮ください。
(注意)高齢者や車椅子をご利用のかたはご相談ください。
入館に際してのお願い
  • マスクの着用は個人の判断に委ねることを基本とします。
    (注意)感染対策上または事業上の理由等によりマスク着用の協力を求める場合があります。
  • ひきつづき咳エチケット、手洗いや手指消毒にご協力ください。
  • 館内では他の見学者の方との距離を開けるなど、ご配慮をお願いいたします。
  • 館内での飲食はご遠慮ください。

添付ファイル

フライヤー(2・3頁目)の写真 フライヤーの内容は、この後の本文で説明しています。

フライヤー(1・4頁目)の写真 フライヤーの内容は、この後の本文で説明しています。

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このページに関するお問い合わせ

教育部武蔵野ふるさと歴史館
〒180‐0022 東京都武蔵野市境5-15-5
電話番号:0422-53-1811 ファクス番号:0422-52-1604
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。