まなこ97~99号

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ページ番号1013752  掲載日 2022年10月19日

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99号特集「女性・多様な視点からの防災」

災害時における被災者の困難さやニーズはさまざまです。その多様性に配慮し、一人ひとりに寄り添う支援とは、また自分に何ができるのか、今一度考えてみませんか。

防災は身近なもの。女性も防災の主体となり、自分で自分を守ることが大事

宗片(むなかた)恵美子さん

特定非営利活動法人イコールネット仙台 代表理事

2003年イコールネット仙台の設立にかかわり、男女共同参画をテーマに幅広い活動を展開。災害時下の被災女性に対する調査や支援活動に取り組み、2013年から「女性のための防災リーダー養成講座」を実施し、地域防災の担い手となる人材育成を行う。

東日本大震災で自身も被災しつつ、仙台の女性に寄り添い続けている特定非営利活動法人(NPO法人)(イコールネット仙台)の宗片恵美子さんに、その活動内容や防災に必要不可欠なことを伺いました。

被災者からの声

防災において、男女共同参画の視点は不可欠です。災害時には具体的にどのような問題が発生するのでしょうか。過去に発生した災害から浮き彫りになった、さまざまな立場からの声を紹介します。

200字コラム

武蔵野市は自助・共助・公助の三原則で地域防災を推進

大澤浩太(こうた)さん 武蔵野市防災安全部防災課消防防災係主任

中島一絵(いちえ)さん 武蔵野市防災安全部防災課消防防災係主事

今後30年以内に首都直下型地震が起きる確率は70%といわれています。大震災発生時の対応と、日ごろの備えについて、武蔵野市防災課職員の大澤浩太さんと中島一絵さんにお聞きしました。

BOOKS 「女たちが動く」 東日本大震災と男女共同参画視点の支援

災害が起きた時に地域を守りたい!防災力のある地域を目指して

境南地域防災懇談会 大矢照男 さん

一小地域防災ネットワーク 大屋朋代さん 山崎フミ子さん 鬼頭麻佐さん 中島千恵子さん

市内には市民が中心となった避難所運営組織が13団体あります。その中から、市内の先進的存在である境南地域、そして女性が中心となり運営している一小地域の取り組みについてお話を伺いました。

平成28年度「まなこ」第3回サポーター会議

もしDVにあっているなら・・・相談窓口をご案内します

INFORMATION 市民活動推進課 男女共同参画推進センターから

98号特集「家庭内モラル・ハラスメント」

近年注目され始めたモラル・ハラスメントは、家庭や職場など外部から見えない場所で起こり、証拠が残りにくい精神的な暴力のため、なかなか周りから理解されない現状があります。今号では、夫婦間でおこる家庭内モラハラに焦点をあて、その本質に迫りました。

"自分らしさ"を失っていませんか

本田りえさん

臨床心理士。博士(学術)専門はトラウマ・ケア、被害者学。武蔵野大学非常勤講師。武蔵野大学心理臨床センター相談員。著書に『みんな「夫婦」で病んでいる』(主婦の友社)、共著に『「モラル・ハラスメント」のすべて』(講談社)がある。

モラル・ハラスメントとはどういう行為をいうのでしょうか――モラル・ハラスメント被害者の相談や心のケアにあたり、講演会などを通してその啓蒙活動を積極的に行われている本田りえさんに伺いました。

「モラル・ハラスメント」という言葉を知って離婚を決意

熊谷早智子さん

結婚生活でモラハラを受け、離婚。2003年より ポータルサイト「モラル・ハラスメント被害者同盟」を管理運営。情報提供など、被害者支援の活動を続けている。著書に『家庭モラル・ハラスメント』(講談社+α新書)他。

結婚19年目にモラル・ハラスメントについて知り、離婚を決意したという熊谷早智子さんに、ご自身の経験と現在の活動について伺いました。

モラハラは精神的暴力 予防教育が大事です

東京ウィメンズプラザは豊かな男女平等参画社会の実現を目指す具体的・実践的な活動の拠点で、情報収集・提供、講座・研修、相談とさまざまな支援・推進活動をしています。同プラザの職員から相談事業について伺いました。

男女共同参画推進センター愛称:ヒューマンあいが機能を拡充し、リニューアルスタートしました

男女共同参画社会の実現に向けた活動拠点として「武蔵野市立男女共同参画センター」が武蔵境駅から徒歩5分の場所にある、市民会館の1階にオープンしました。これまでは、むさしのヒューマン・ネットワークセンター(武蔵境市政センター2階)と市民活動推進課男女共同参画担当(市役所西棟)に分かれていましたが、1つになり便利になりました。

INFORMATION 市民活動推進課 男女共同参画推進センターから

もしDVにあっているなら・・・ 相談窓口をご案内します

200字コラム

97号特集「キャリア教育って?」

最近よく聞く「キャリア教育」という言葉。その狙いや思いを実践するために、学校は何をどう取り組んでいるのでしょうか。子どもたちへ一番伝えたいこととはー、また地域社会とのかかわりはどうなっているのでしょう。教育者や学校現場、地域の協力者たち、そして実際にキャリア教育を受け、これからキャリアを築いていく子どもたちに話を聞きました。

キャリア教育とは、子どもの「生きる力」を育むためのもの 

武蔵野市教育委員会前指導主事
千代田区立神田一橋中学校副校長(現)
三浦壮次さん

キャリア教育とは何か、武蔵野市教育委員会で指導主事を担当(取材時)、現在は千代田区立神田一橋中学校副校長を務めている三浦壮次先生に、その定義やねらい、武蔵野市の取り組みについて伺いました。

子どもたちの将来を“水路づけ”していませんか

京都光華女子大学 キャリア形成学部教授 女性キャリア開発研究センター長 加藤千恵さん

子どもたちが幅広い選択肢から自身のキャリアを選べるよう、私たち大人にできることはなんでしょう。キャリア教育やジェンダー学にも詳しい加藤千恵先生にお話を伺いました。

市内中学校の職場体験から

貴重な職場体験から学ぶこと

百瀬一郎 さん 武蔵野市立第一中学校教諭
長谷川美穂 さん 武蔵野市立第一中学校教諭

市内の中学校では、進路学習の一環として職場体験学習を意欲的に実施しています。昨年度、職場体験学習を担当した市立第一中学校の百瀬一郎先生と長谷川美穂先生に職場体験のねらいや生徒たちの様子を伺いました。

「絶対に無駄な時間は過ごさせない」という心づもりで

白岩成志(なるし)さん 三鷹獣医科グループ 前事務局長

毎年、市立第一中学校の生徒を受け入れている三鷹獣医科グループの白岩成志さんに職場体験について伺うことができました。

生徒たちの感想

職場体験をした第一中学校の生徒さんの感想から一部抜粋しました。 

責任が格段に違うと実感

石井健太さん 亜細亜大学3年生 『iisakaii』16号を担当
岡本夢紬(ゆつみ)さん 明治大学3年生 『iisakaii』17号を担当

武蔵境の街の情報誌として親しまれている『iisakaii』。その企画・編集から配布まですべてをボランティアの学生たちが行っている。『iisakaii』の制作を通して、彼らは何を学び、どんなことを感じているのか。石井健太さん、岡本夢紬さんに聞きました。

『iisakai』編集長の武政さんに聞きました

武政涼斗 (たけまさ りょうと) さん

デジタル教科書で子どもたちの可能性を広げたい

日野綾香さん

教育ITソリューションという分野で活躍を期待されている日野綾香さんに、ご自身のキャリアを形成する上で大切にしてきたことを伺いました。

200字コラム

平成28年度『まなこ』サポーター紹介

補助金事業紹介

INFORMATION 市民活動推進課 男女共同参画担当から

ご存知ですか?「むさしのヒューマン・ネットワークセンター」

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市民部 市民活動推進課 男女平等推進センター
〒180-0022 東京都武蔵野市境2丁目3-7
電話番号:0422-37-3410 ファクス番号:0422-38-6239
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