令和4年度高齢者肺炎球菌予防接種の費用助成について

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ページ番号1027360  更新日 2022年10月6日

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令和4年度の対象者で接種を希望するかたは、年度内に接種してください。

実施期間

令和4年4月1日から令和5年3月31日まで

新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、令和元年度、令和2年度及び令和3年度の対象者は、助成期間を延長します。詳しくは、「対象者」の項目をご覧ください。

(注意)高齢者インフルエンザ予防接種の実施期間は10月から翌年1月末までです。

対象者

過去に、一度も23価肺炎球菌ワクチン(一般名:23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン、商品名:ニューモバックスNP)を受けたことがない武蔵野市民

(注意)自費で接種したことがあるかたも助成の対象外です。

令和4年度対象者(以下の生年月日のかた)
年度末時年齢 生年月日
60歳から64歳 昭和33年4月2日から昭和38年4月1日生まれのかたで、心臓・じん臓・呼吸器・免疫機能に障害のあるかた(身体障害者手帳1級相当のかた)
65歳 昭和32年4月2日から昭和33年4月1日生まれのかた
70歳 昭和27年4月2日から昭和28年4月1日生まれのかた
75歳 昭和22年4月2日から昭和23年4月1日生まれのかた
80歳 昭和17年4月2日から昭和18年4月1日生まれのかた
85歳 昭和12年4月2日から昭和13年4月1日生まれのかた
90歳 昭和7年4月2日から昭和8年4月1日生まれのかた
95歳 昭和2年4月2日から昭和3年4月1日生まれのかた
100歳 大正11年4月2日から大正12年4月1日生まれのかた

(注意)70歳以上のかたが助成を受けられるのは令和5年度までの経過措置となります。

新型コロナウイルス感染症の影響に伴う助成期間延長措置

新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、令和元~3年度の対象者は、令和4年9月30日まで助成期間を延長します。

令和元年度対象者の延長期間:令和2年4月1日から令和4年9月30日まで

令和2年度対象者の延長期間:令和3年4月1日から令和4年9月30日まで

令和3年度対象者の延長期間:令和4年4月1日から令和4年9月30日まで

接種を希望されるかたは、健康課へ予診票の申請をしてください。すでに予診票をお持ちのかたは、そのままお使いいただけます。

(注意)延長措置での接種場所は武蔵野市内の指定医療機関のみです

令和元年度対象者(以下の生年月日のかた)
年度末時年齢 生年月日
68歳 昭和29年4月2日から昭和30年4月1日生まれのかた
73歳 昭和24年4月2日から昭和25年4月1日生まれのかた
78歳 昭和19年4月2日から昭和20年4月1日生まれのかた
83歳 昭和14年4月2日から昭和15年4月1日生まれのかた
88歳 昭和9年4月2日から昭和10年4月1日生まれのかた
93歳 昭和4年4月2日から昭和5年4月1日生まれのかた
98歳 大正13年4月2日から大正14年4月1日生まれのかた
103歳以上 大正9年4月1日以前生まれのかた

令和2年度対象者(以下の生年月日のかた)
年度末時年齢 生年月日
67歳 昭和30年4月2日から昭和31年4月1日生まれのかた
72歳 昭和25年4月2日から昭和26年4月1日生まれのかた
77歳 昭和20年4月2日から昭和21年4月1日生まれのかた
82歳 昭和15年4月2日から昭和16年4月1日生まれのかた
87歳 昭和10年4月2日から昭和11年4月1日生まれのかた
92歳 昭和5年4月2日から昭和6年4月1日生まれのかた
97歳 大正14年4月2日から大正15年4月1日生まれのかた
102歳 大正9年4月2日から大正10年4月2日生まれのかた

令和3年度対象者(以下の生年月日のかた)
年度末時年齢 生年月日
66歳 昭和31年4月2日から昭和32年4月1日生まれのかた
71歳 昭和26年4月2日から昭和27年4月1日生まれのかた
76歳 昭和21年4月2日から昭和22年4月1日生まれのかた
81歳 昭和16年4月2日から昭和17年4月1日生まれのかた
86歳 昭和11年4月2日から昭和12年4月1日生まれのかた
91歳 昭和6年4月2日から昭和7年4月1日生まれのかた
96歳 大正15年4月2日から昭和2年4月1日生まれのかた
101歳 大正10年4月2日から大正11年4月1日生まれのかた

接種費用の償還払いについて

延長期間中に生涯で初めて23価肺炎球菌ワクチンを自費で接種されたかたには、自己負担額を除いた分の接種費用をお返しします(上限あり)。

  • 予防接種費償還払申請書兼請求書(窓口で申請する場合はその場でお渡しします)
  • 領収書の原本(ワクチン種別とその費用等の内訳が載っていない場合は、明細書も必要です)
  • 予防接種済証(または予診票の控え)

上記を健康課窓口もしくは郵送でご提出ください。

助成回数

生涯に1回のみ

(注意)これまでに23価肺炎球菌ワクチンを接種したことがあるかたも、任意接種(希望者が自費で接種する予防接種)として、再度、接種を受けていただくことは可能です。ただし、その場合は費用助成はないため、全額自費での接種となります。

接種費用

自己負担額 2,500円

(注意)通常は自己負担額5,000円ですが、令和3年10月以降は東京都の補助事業により上記の金額です。

(注意)「自己負担額5,000円」と記載されている予診票を使用した場合でも、令和3年10月以降に接種を受けるかたの自己負担額は2,500円です。

生活保護受給者の場合は、事前に生活福祉課(電話0422-60-1849)で「受給証明書」の発行を受けることで自己負担金が免除されます。「受給証明書」を発行せず接種した場合、払い戻しはできません。

受けられる場所

市内指定医療機関

(注意)令和4年度対象者のかたは、令和5年3月31日までであれば市外の医療機関でも受けることができますが、手続きが必要な場合がありますので、詳しくは下記をご覧ください。

予防接種の受けかた・必要なもの

令和4年度対象者のかたには、6月中に予診票を発送予定です。

武蔵野市・三鷹市の指定医療機関で受ける場合

健康課への申請は不要です。ただし、予診票をお持ちでない場合は、健康課に交付申請してください。

  • 医療機関には事前に予約してください。
  • 市が発行した予診票、健康保険証などの住所と年齢がわかる書類を持って、受診してください。

上記以外の医療機関で受ける場合

「予防接種実施依頼書」の交付申請が必要です。

  • 事前に実施依頼書の交付申請をした場合のみ、後日費用の助成(償還払い)が受けられます。(上限あり)
  • 医療機関には事前に予約してください。
  • 健康保険証など住所と年齢がわかる書類、健康課が交付した依頼書・予診票を持って、受診してください。(予診票は実施医療機関にあるものを使える場合もあります)

(注意)依頼書は申請から交付まで1週間ほどかかりますので、余裕を持って申請してください。

予防接種実施依頼書の交付申請方法

郵送、電子申請または直接健康課へ。

詳しくは下記リンクをご参照いただくか、健康課までお問い合わせください。

予診票の交付申請方法

予診票一斉発送前に接種を希望、助成期間延長対象、紛失・転入等で予診票をお持ちでない場合は、下記のいずれかにより健康課へお申し込みください。

電話で申請する場合

健康課にお電話ください。予診票は後日郵送します。

郵送で申請する場合

ハガキまたは封書で、以下の項目を記入して健康課へ送付してください。予診票は後日郵送します。

  • 高齢者肺炎球菌予防接種希望
  • 住所
  • 氏名
  • 生年月日
  • 電話番号

電子申請の場合

下記リンクよりお申し込みください。

窓口で申請する場合

健康課までお越しください。その場で予診票をお渡しします。

生活保護受給者は生活福祉課へお申し込みください。

注意

必ず「予防接種のお知らせ」をお読みいただき、予防接種の必要性や副反応について十分理解し納得したうえで、接種してください。

ワクチンの効果持続期間

ワクチン接種による予防効果は、健康な成人で5年以上持続するとされています。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課
〒180-0001 東京都武蔵野市吉祥寺北町4‐8‐10 武蔵野市立保健センター1階
電話番号:0422-51-0700 ファクス番号:0422-51-9297
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。