日本脳炎予防接種特例のご案内(平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれのかた)

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ページ番号1027353  更新日 2022年3月24日

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特例措置で受けるためには予診票の交付申請が必要です。

令和3年4月1日から令和4年3月31日までの期間は、一部の日本脳炎ワクチンの製造の一時停止に伴い、出荷調整が行われているため、第1期初回2回の接種が優先して行われます。接種期限が近付いている場合を除き、第1期追加・第2期は令和4年4月以降の接種をお願いいたします。ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。

特例制度設置の経緯

日本脳炎の予防接種は、接種後に重い病気になった事例があったことをきっかけに、平成17年5月から予診票の送付を差し控えていましたが、平成21年に新たなワクチンが開発され、通常通り接種ができるようになりました。

平成17年度から平成21年度にかけて接種を受ける機会を逸したかたで20歳未満のかたのために、第1期・第2期の未接種分を接種できる特例措置が設けられました(平成23年5月20日より)。

特例対象者

平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれで、接種日当日に20歳未満のかた

接種回数と接種間隔

全く受けていないかた

残りの4回を接種してください。
1回目と2回目の接種は6日以上の間隔をあけてください。
3回目の接種は2回目の接種後6カ月以上の間隔をあけてください。
4回目の接種は9歳以上で20歳になる日の前日までに、3回目から6日以上の間隔をあけてください。
(おおむね5年ほどあけることが望ましいとされています)

1回接種を受けたかた

残りの3回を接種してください。

2回目と3回目の接種は6日以上の間隔をあけてください
4回目の接種は9歳以上で20歳になる日の前日までに、3回目から6日以上の間隔をあけて接種してください。

2回接種を受けたかた

残りの2回を接種してください。

3回目の接種は2回目から6日以上の間隔をあけて接種してください。
4回目の接種は9歳以上で20歳になる日の前日までに3回目から6日以上の間隔をあけて接種してください。

3回接種を受けたかた

残り1回を9歳以上20歳になる日の前日までに、3回目から6日以上の間隔をあけて接種してください。

受け方

  • 健康課に予診票の交付申請をしてください。
  • 「予防接種指定医療機関」に事前に予約してください。
  • 必ず母子健康手帳、市が交付した予診票、保険証、乳幼児医療証を持参して、保護者が同伴してください。
  • 予診票交付時に配布しているお知らせをよくお読みいただき、予防接種の目的と内容についてよく理解し、接種するかどうかの判断をしてください。
  • 13歳以上16歳未満のかたで、お子さんのみで接種しに行く場合は、保護者の同意書を医療機関に提出する必要があります。
  • 16歳以上のかたは、保護者のかたの同意・同伴は必要ありません。

予診票の交付申請方法

電話で申請する場合

母子健康手帳をお手元に用意して、健康課にお電話ください。今までの接種履歴を確認させていただきます。

窓口で申請する場合

母子健康手帳を持参して健康課にお越しください。その場で予診票を発行します。

電子申請の場合

下記リンクよりお申込みください。

郵送で申請する場合

「予防接種予診票交付申請書」と母子健康手帳の「予防接種の記録」ページのコピーをお送りください。予防接種記録のページは、白紙のページもすべてコピーしてください。

送付先

〒180-0001
武蔵野市吉祥寺北町4-8-10 武蔵野市立保健センター内
武蔵野市健康福祉部健康課 行

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課
〒180-0001 東京都武蔵野市吉祥寺北町4‐8‐10 武蔵野市立保健センター1階
電話番号:0422-51-0700 ファクス番号:0422-51-9297
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。