やさしい日本語について
やさしい日本語とは
「やさしい日本語」とは、文法・言葉のレベルや文章の長さに配慮し、わかりやすくした日本語のことです。
1995年の阪神・淡路大震災の際、地震発生時の緊急速報や避難指示を理解できずに多くの外国人が被災しました。
それをきっかけに、外国人にも迅速に正しい情報を伝えるための手段として、やさしい日本語の取り組みは始まりました。
もともとは、日本語を第一言語としない外国人向けの取り組みとして始まったやさしい日本語ですが、そのコミュニケーションのポイントを意識することで、お子様や高齢の方、障害がある方など、多くの人にとって “やさしい” コミュニケーションになります。
詳しくは下記サイトをご覧ください。
講座
本市では、多文化共生推進事業の一環として、職員に対する研修を毎年実施していますが、令和7年度より、市民向けにもやさしい日本語の普及を目的とした講座を実施しています。
令和8年度の開催時期と開催場所は未定です。決まり次第、このページや市報等でお知らせします。
武蔵野市の取り組みが紹介されました
このたび、東京都つながり創生財団から「やさしい日本語の活用事例」というテーマで取材いただき、令和8年2月26日付けで「東京都多文化共生ポータルサイト(TIPS)」に掲載されました。
令和7年度に実施した「やさしい日本語研修」の内容を中心にご紹介いただいております。
詳しくは下記サイトをご覧ください。
お役立ちツール
やさしい日本語を使用する上で役立つツールをご紹介します。
関連情報リンク
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このページに関するお問い合わせ
市民部 多文化共生・交流課
〒180-8777 東京都武蔵野市緑町2-2-28
電話番号:0422-60-1806 ファクス番号:0422-51-9408
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



















