令和3年度 歴史館大学

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ページ番号1032184  更新日 2022年10月19日

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本年度も武蔵野ふるさと歴史館の文化財指導員・学芸員・公文書専門員による郷土・武蔵野の歴史・文化についての講座を実施します。

このイベントは終了しました。

講師陣の写真
歴史館大学 講師陣
開催日

令和3年5月22日(土曜日) 、5月23日(日曜日) 、6月26日(土曜日) 、6月27日(日曜日) 、7月24日(土曜日) 、7月25日(日曜日) 、9月25日(土曜日) 、9月26日(日曜日) 、10月23日(土曜日) 、10月24日(日曜日) 、11月27日(土曜日) 、11月28日(日曜日) 、12月25日(土曜日) 、12月26日(日曜日)
令和4年1月22日(土曜日) 、1月23日(日曜日) 、2月26日(土曜日) 、2月27日(日曜日) 、3月26日(土曜日) 、3月27日(日曜日)

対象

中高生、大人、高齢者

どなたでも

開催場所

武蔵野ふるさと歴史館 会議室

内容

[1]「考古学実習」

講師:紺野 京(武蔵野ふるさと歴史館 文化財指導員)

井の頭池遺跡群出土資料を選出し、主に旧石器時代、縄文時代の出土資料の取り扱いや整理作業、記録保存についての実務を通じて、資料の観察方法を学びます。

時間:午後3時~4時30分

詳細
日程 内容
1 令和3年5月22日(土曜日) 入学式・ガイダンス -考古学と埋蔵文化財について-
2 令和3年6月26日(土曜日) 井の頭池遺跡群調査史・発掘調査報告書について
3 令和3年7月24日(土曜日) 資料の取り扱いと整理作業(撮影1)
4 令和3年9月25日(土曜日) 資料の取り扱いと整理作業(撮影2)
5 令和3年10月23日(土曜日) 資料の取り扱いと整理作業(拓本)
6 令和3年11月27日(土曜日) 資料の取り扱いと整理作業(実測1)
7 令和3年12月25日(土曜日) 資料の取り扱いと整理作業(実測2)
8 令和4年1月22日(土曜日) 資料の取り扱いと整理作業(トレース)
9 令和4年2月26日(土曜日) 館外研修(注意)
10 令和4年3月26日(土曜日) 卒業式 まとめ

(注意)館外研修。研修先は調整中。発掘調査があれば適宜見学。

[2]「近世武蔵野地域学」

講師:米崎 清実(武蔵野ふるさと歴史館 学芸員)

江戸時代を中心に、武蔵野の歴史の調べ方や武蔵野を取り上げた歴史研究について解説します。今年度は鷹場をテーマに、受講者とともに史料を読んで、理解を深めます。一年間の終わりには、受講者にレポートの報告・提出を求めます。
(注意)古文書講座初級編を修了したかたもしくはそれと同等の古文書解読技術を持っているかた対象です。

時間:午前10時~11時30分

詳細
日程 内容
1 令和3年5月23日(日曜日) 入学式・ガイダンス -地方文書について-
2 令和3年6月27日(日曜日) 江戸周辺の鷹場について 1
3 令和3年7月25日(日曜日) 江戸周辺の鷹場について 2
4 令和3年9月26日(日曜日) 鷹場関係史料を読む 1
5 令和3年10月24日(日曜日) 鷹場関係史料を読む 2
6 令和3年11月28日(日曜日) 鷹場関係史料を読む 3
7 令和3年12月26日(日曜日) 鷹場関係史料を読む 4
8 令和4年1月23日(日曜日) 鷹場関係史料を読む 5
9 令和4年2月27日(日曜日) 各自のレポート発表 1
10 令和4年3月27日(日曜日) 各自のレポート発表 2

[3]「歴史公文書で見る武蔵野の近現代」

講師:高野 弘之(武蔵野ふるさと歴史館 公文書専門員)

歴史館に保存されている歴史公文書(武蔵野村・町・市役所で作成された行政文書)を使って、武蔵野市域の近現代史を学びます。また、文書の見方・使いかた・歴史館の裏方の仕事(整理作業)も紹介し、公文書の保存の大切さや利用のしくみを学びます。

時間:午後1時15分~2時45分

詳細
日程 内容
1 令和3年5月23日(日曜日) 入学式・ガイダンス -歴史公文書とは何か-
2 令和3年6月27日(日曜日) 事務引継書から見る武蔵野の行政課題
3 令和3年7月25日(日曜日) 文書館とは何か -夏季課題の説明-
4 令和3年9月26日(日曜日) 受講生の発表から見る各地の文書館
5 令和3年10月24日(日曜日) 庶務文書とは何か -公文書の探し方-
6 令和3年11月28日(日曜日) 社寺資料から見る武蔵野の神社・寺院
7 令和3年12月26日(日曜日) 村・町制時代の議会とは
8 令和4年1月23日(日曜日) グリーンパーク返還を歴史公文書から見る
9 令和4年2月27日(日曜日) 歴史公文書の保存と活用
10 令和4年3月27日(日曜日) まとめ

[4]「わたしたちの民俗学」

講師:山本 拓人(武蔵野ふるさと歴史館 学芸員)

農山村に古くから伝わる民間伝承を研究するイメージが強い民俗学。しかし、対象はそればかりではなく、現代社会においてわたしたちは常に民俗学を生きているのです。本講義では、調査方法を紹介し、フィールドワークをおこないながら、民俗学の思考法を学びます。全講義終了までに、受講者自らが設定したテーマで調査をおこない、調査報告を含めたレポートの提出を求めます。

時間:午前10時~11時30分

詳細
日程 内容
1 令和3年5月22日(土曜日) 入学式・ガイダンス -民俗学とは何か-
2 令和3年6月26日(土曜日) 野の学問としての民俗学 -誰でもできる民俗学の魅力-
3 令和3年7月24日(土曜日) 民俗学はどのような対象を扱えるか
4 令和3年9月25日(土曜日) 宗教と民俗 -現代社会に生きる山伏-
5 令和3年10月23日(土曜日) 環境と民俗 -ダム移転と川とともに暮らした人びと-
6 令和3年11月27日(土曜日) 民俗学の調査方法 -フィールドワークとエスノグラフィー/ハナシとカタリ-
7 令和3年12月25日(土曜日) フィールドワークに出かけよう
8 令和4年1月22日(土曜日) 昔の道具を生かすには? -博学連携における民俗学の実践-
9 令和4年2月26日(土曜日) 武蔵野市域の民俗を考える
10 令和4年3月26日(土曜日) まとめ -調査報告/発表-

[5]「東国の中世」

講師:木村 遊(武蔵野ふるさと歴史館 学芸員)

中世の古文書や源頼朝以来の先例などをもとに制定された「御成敗式目」を読み、中世の成り立ちや武家社会の様相について学びます。講座を通して中世史料の読み方を学び、中世史料への理解を深めます。

時間:午後1時15分~2時45分

詳細
日程 内容
1 令和3年5月22日(土曜日) 入学式・ガイダンス -中世のはじまりについて-
2 令和3年6月26日(土曜日) 中世史料について
3 令和3年7月24日(土曜日) 鎌倉幕府と承久の乱
4 令和3年9月25日(土曜日) 史料輪読(土地支配について 1)
5 令和3年10月23日(土曜日) 史料輪読(土地支配について 2)
6 令和3年11月27日(土曜日) 史料輪読(刑法について)
7 令和3年12月25日(土曜日) 史料輪読(相続について)
8 令和4年1月22日(土曜日) 史料輪読(裁判制度について 1)
9 令和4年2月26日(土曜日) 史料輪読(裁判制度について 2)
10 令和4年3月26日(土曜日) 卒業式・まとめ
定員

各講座若10名(定員を超えた場合抽選)

申込制(抽選)

申し込み

事前申し込みが必要です。

希望者多数の場合は抽選を行います。

申込み方法は下記のとおり三種類あります。

(1)往復はがきで申込む

往復はがきの往信おもて面に『〒180-0022武蔵野市境5-15-5 武蔵野ふるさと歴史館「歴史館大学」係』

裏面に

  1. 希望のコース
  2. 住所
  3. お名前(ふりがな)
  4. 電話番号
  5. Eメールアドレス(お持ちの場合)

返信のおもて面にご自身の郵便番号と住所と名前を記入の上、郵送してください。

(2)専用フォームから申し込む

下記リンクよりお申し込みください。

(3)歴史館で申込む

返信用はがきを一枚ご持参のうえ、武蔵野ふるさと歴史館事務室までおこしください。

注意事項

(注意)専門的な内容のため、原則1講座のみお申込みいただけます。複数講座の受講ご希望のかたは、優先順位を明記してください(席に余裕がある場合、ご連絡いたします)。

(注意)本講座では、成績評価、単位認定などは行いません。

[申し込み締切日:令和3年5月10日(月曜日)]

申し込みは終了しました。

費用
無料
交通案内
JR中央線、西武多摩川線武蔵境駅から徒歩12分
ムーバス 境西循環 0番停留所「武蔵境駅北口」から乗車し、
4番停留所「武蔵野ふるさと歴史館」下車 徒歩すぐ。
 (注意)自動車や大型バイクでのご来館はご遠慮ください。
 障害をお持ちのかたなど、自動車でのご来館を希望されるかたはご相談ください。
その他
[入館に際してのお願い]
入館に際しては「ご利用者カード」へのご記入をお願いいたします。
 入館に際してはマスクの着用をお願いいたします。
 個人見学に限らせていただきます。団体での見学はご遠慮ください。
 咳エチケット、手洗いや手指消毒にご協力ください。
 館内では他の見学者のかたとの距離を開けるなど、ご配慮をお願いいたします。

フライヤー オモテ面

フライヤー裏面

武蔵野ふるさと歴史館

地図

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このページに関するお問い合わせ

教育部武蔵野ふるさと歴史館
〒180‐0022 東京都武蔵野市境5-15-5
電話番号:0422-53-1811 ファクス番号:0422-52-1604
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。