第10回 施設・周辺整備協議会

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ページ番号1010491  更新日 2016年7月29日

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協議会での議論の写真1
協議会での議論の様子1

議事要録は、現在作成中です。

  • 日時:平成23年1月25日(火曜日)
  • 場所:武蔵野クリーンセンター3階見学者ホール
  • 傍聴:3名

協議会での議論の写真3
協議会での議論の様子3
協議会での議論の写真2
協議会での議論の様子2

新武蔵野クリーンセンター(仮称)施設・周辺整備協議会(提言案)

協議会で検討されてきた内容をまとめた提言案について説明しました。会長の意見を受け、「議論の地図/議論のあゆみ」「新武蔵野クリーンセンター(仮称)施設・周辺整備協議会提言」で、協議会で話されてきたことや提案の中身について、エッセンスが分かるものを作り、その後で詳細についてまとめるという構成を提案しました。「議論の地図/議論のあゆみ」は、これまで検討してきた流れを分かるようにして、「新武蔵野クリーンセンター(仮称)施設・周辺整備協議会提言」では提言の内容を分かるものとしました。提言の3つのテーマとして「低炭素モデルの実現」「“地域力”の向上」「まちづくりとの連携」を挙げ、その下に時系列で具体的な施設・周辺整備イメージの案を示したものになっています。

構成について

委員の意見・感想

  • A3のものの後に、議論のあゆみがくっつくのか。
     その通りである。
  • 空き家・空き住宅の活用により、コミュニティーを再生する仕掛けとして、若い人が仕事などをする場にしてはという提案をタウンミーティングの際に行ったが、空き家・空き住宅の調査をしてはどうかと思うのだが、クリーンセンターに直接関係が無いから抜いたのか。
     提案は「出来る」「出来ない」の仕分けを行わずに盛り込むことにしている。ただし、事務局として漏れがある場合があるので、気が付いた点は教えて欲しい。
  • 「エコセンター(仮称)」について、それまで「リサイクルプラザ」などの名称であったが、必ずしも「リサイクル」は善ではないという思想で、「リデュース」「リユース」にこだわったという事が分かるようにしたかたが良い。
  • 「エコセンター(仮称)」「エコプラザ(仮称)」とあるが、これらが何であるかが分かりやすい表記・説明が必要。
  • 施設跡地の利用案について、イベント広場の整備の中で、夜に照明を落として暗くできる、都市部に貴重な、星空を見上げることが出来る場所というものを入れて欲しい。
  • 「エコプラザ(仮称)」を学習施設として盛り込む。

委員提案1

委員より「低炭素社会の実現に向けたモデル地域としての取り組み(その2)」について提案があり、エコセンター(仮称)・エコプラザ(仮称)と家庭がどのように関わりあるかという考え方について説明がありました。

委員の意見・感想

  • 基本的な思想を示すものであり、A3見開きの提言の中に、基本的な思想を示すものとして盛り込んではどうか。

委員提案2

委員より「歩道整備及び地域に定着する自転車環境づくり」の提案があり、緑町商栄会前の車道に大型ダンプ・大型車両の進入制限・速度制限を行い、歩道の縁石に標識を立てたり、自転車レーンの設置を行ったりして欲しい旨の要望が出されました。

委員の意見・感想

  • 物理的に道路の幅が狭いところがあるので、歩道の幅を広くしたり自転車レーンを設置したりすることが難しい場合が多い。また、交通管理者(警察)との絡みもある。
  • 「バリアフリー基本構想」ではなく、「ユニバーサルデザイン基本構想」として、自転車などについても入るべきでは。
  • 住民からのアイデアを活かして「道づくり」をする必要がある。
  • この提案の序文は「エコの町の実現の観点から…」など、交通に関するまちづくりについての提案において、基本理念になるものである。
  • 緑町コミセンの前の歩道について、狭いので広くして欲しい。また、この歩道は非常に暗いので、明るくして欲しい。

エコセンター(仮称)における運営協議会のあり方について

委員の意見・感想

  • 実際に新しい運営協議会が始まるのは、新施設が稼動を始めてからということで良いのか。
     その通り。来年度以降は、この施設・周辺協議会を、少し形を変えて継続させ、新施設と周辺整備について検討を行っていく。現施設については現運営協議会が、新施設稼動後は新運営協議会が担当する。
  • 新運営協議会においては、新施設そのものについてのみではなく、今回のテーマである「低炭素モデルの実現」についてもモニタリングを行う場にしてはどうか。

白煙防止装置停止実験アンケート結果(速報)

事務局より、1月13日現在におけるアンケート結果を説明しました。2月2日の合同意見交換会において、さらに詳細な結果と、排ガスの測定結果について報告します。

生ごみ収集実験報告について

「ごみ減量・資源化推進プロジェクトチーム」において平成22年6月から8月に実施された生ごみ収集実験の報告書がまとまったため、事務局より報告を行いました。

委員の意見・感想

  • その後、何か方向性が出たのか。
  • 井の頭公園や小金井公園を、農業施設として行うことが出来ないのか。遺憾である。
     今回は、バケツ方式・バキューム方式のメリット・デメリットを調査する実験であり、この結果を今後の検討に活かしていきたい。また、広域処理の取り組みの一環として、府中市・調布市との共同生ごみ処理施設の設置について研究をすることになっている。ごみ減量・資源化の取り組みを止めることは無い。

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