児童手当の制度改正について

このページの情報をXでポストできます

ページ番号1047462  更新日 2024年7月10日

印刷 大きな文字で印刷

令和6年10月分より、児童手当制度が改正されます。

改正の内容

令和6年12月支給分からの変更点(1)手当月額が高校生年代まで延長(月額1万円)(2)第三子以降の多子加算が月額3万円へ(3)所得制限がなし(4)多子加算のカウント対象者が22歳年度末までの子に拡大(5)支払期月が年6回へ

申請について

申請が必要なかた

下記のような世帯は申請が必要です

  • 児童手当・特例給付を受給していない
    (例1)所得上限を超えたため、児童手当・特例給付が支給されなくなった
    (例2)中学生以下の子はいないが、高校生年代の子がいる
  • 児童手当・特例給付を受給しているが、新たに多子加算のカウント対象となる22歳年度末まで(大学生年代)の子がいる
    (例1)中学生以下の子が2人いるが、さらに大学生年代の子もいる
保護者と子どもが 市内在住同世帯 の場合(令和6年8月1日時点)

8月下旬頃に、申請の案内を郵送予定です。案内通知に沿って申請手続きをお願いします。

(注意)8月2日以降に出生・転入等の支給事由が発生した場合は、ご自身で申請をお願いします。 

子どもが 市外在住 または 別世帯 の場合

市報むさしの(9月1日号掲載予定)やこのホームページの最新情報をご確認のうえ、ご自身で申請をお願いします。

 

 

申請が不要なかた

下記のような世帯は申請不要です。

  • すでに児童手当・特例給付を受給しており、多子加算のカウント対象となる22歳年度末まで(大学生年代)の子がいない
    (例1)子が全員中学生以下の場合
    (例2)中学生の子が1人と大学生年代の子が1人いる場合
    (例3)高校生年代の子はいるが、すでに下の子で児童手当・特例給付を受給中の場合

高校生年代の子が受給者と別世帯または市外在住の場合は、申請が必要となることがあります。
10月中旬になっても正しい額改定通知が市から送付されない場合は、当ホームページ下部の担当までご連絡ください。

支給金額が増額となる場合

8月下旬頃に、SMSまたは郵送にて、申請が不要な旨をお知らせ予定です。
また、10月初旬頃に額改定通知を送付予定です。

支給金額に変更がない場合

お知らせや通知は送付しません。

 

 

申請方法について

申請受付について

申請の受付は、8月または9月頃にオンラインにて開始予定です。

受付準備が整い次第、このページにオンライン申請フォームのURLを掲載します。

 

支給の対象となるかた

武蔵野市に居住し、18歳年度末まで(高校生年代)の子を養育しているかた。
両親ともに所得がある場合は、恒常的に所得が高いかたが受給者となります。
両親のどちらかが海外に居住する場合は、日本国内に居住するかたが受給者となります。

  • 恒常的に所得が高いかたが市外在住の場合は、そのかたの居住自治体へ請求してください。
  • 公務員の方(独立行政法人・地方独立行政法人は除く)勤務先へ請求してください。

 

 

認定結果について

10月以降、順次認定通知や額改定通知を郵送します。

関連情報リンク

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください

このページについてご意見をお聞かせください


このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部 子ども子育て支援課手当医療係
〒180-8777 東京都武蔵野市緑町2-2-28
電話番号:0422-60-1852 ファクス番号:0422-51-9417
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。