武蔵野市赤十字奉仕団
武蔵野市赤十字奉仕団について
赤十字は、人の命を守り、苦痛を予防し軽減することを目的とした民間団体です。
日本赤十字社は、明治20年に世界で19番目の赤十字社として加盟が承認されました。同年、日本赤十字社東京都支部が誕生しています。
武蔵野市赤十字奉仕団は、赤十字の人道博愛の精神のもとに、赤十字の使命とする人道的な諸活動を実践しようとする市民が集まり、都内で3番目の地域奉仕団として、昭和24年に結成されました。
主な活動
武蔵野市には約450名の団員がおり、奉仕が効率的に行われるように、13の分団に分かれて活動しています。
赤十字会員募集運動(赤十字活動資金募集)
この運動で集められたご寄付は、赤十字活動資金として、国内外にわたる災害救護活動をはじめ、社会福祉事業、血液事業、医療事業などに活用されています。
5月は「赤十字運動月間」です
赤十字の活動資金にご協力いただくため、奉仕団員と協賛委員が期間中に募金活動を実施します。みなさまの温かいご支援・ご協力をお願いいたします。
災害に備えた防災訓練等
緊急災害時に備え、市が主催する防災訓練や地域の訓練等に参加しています。
地域福祉活動
市の福祉行事「敬老福祉の集い」、共同募金事業等に参加し協力しています。
献血推進活動
吉祥寺駅北口における献血ルーム「タキオン」で献血の呼びかけをしています。
社会福祉施設への活動
「赤十字子供の家」、「赤十字保育園」等で奉仕活動をしています。
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令和5年度奉仕団だより (PDF 611.8KB)
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令和6年度奉仕団だより (PDF 1.8MB)
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令和7年度奉仕団だより (PDF 1.4MB)
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令和7年度奉仕団だより別冊(吉祥寺献血ルームタキオン) (PDF 1.5MB)
いっしょにボランティア活動をしてくださる方を随時募集しています
これらの事業は、奉仕団員ひとりひとりの自発的な意思と活動に支えられています。
| 分団 | 設置区域 |
|---|---|
| 第1分団 | 吉祥寺東町2丁目44番から45番まで、3丁目、4丁目 |
| 第2分団 | 吉祥寺南町2丁目20番から36番まで、3丁目、4丁目、5丁目 |
| 第3分団 | 吉祥寺東町1丁目、2丁目1番から43番まで |
| 第4分団 | 吉祥寺南町1丁目、2丁目1番から19番まで、吉祥寺本町1丁目 |
| 第5分団 | 吉祥寺北町1丁目、2丁目 |
| 第6分団 | 吉祥寺本町2丁目、3丁目1番から19番まで、4丁目1番から25番まで、御殿山1丁目 |
| 第7分団 | 吉祥寺北町3丁目、4丁目、5丁目 |
| 第8分団 | 吉祥寺本町3丁目20番から28番まで、4丁目26番から32番まで、御殿山2丁目、中町全域 |
| 第9分団 | 西久保全域、緑町全域 |
| 第10分団 | 関前全域、八幡町全域 |
| 第11分団 | 境南町全域 |
| 第12分団 | 桜堤全域 |
| 第13分団 | 境全域 |
赤十字活動資金へあたたかいご協力をお願いいたします
集められた資金は、赤十字活動資金として国内外にわたる災害救護活動をはじめ、社会福祉事業、血液事業、医療事業などに活用されています。
ご自身にあった寄付方法をお選びいただけます
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5月の「赤十字運動月間」に、奉仕団員が募金活動を実施。また、現金寄付は武蔵野市役所地域支援課窓口で通年受付。
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クレジットカードや口座振替
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スマホアプリやコンビニエンスストアの情報端末
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貴金属等の物品寄附(お宝エイド) など

コロナ禍での活動
赤十字病院向けの医療資材を奉仕団が製作しました
医療資材が不足している状況を受け、令和2年4月~8月にかけ武蔵野市赤十字奉仕団が医療資材の製作協力を行いました。
武蔵野赤十字病院 マスク(約2,700枚)
大森赤十字病院 ビニールエプロン(約2,500枚)
13分団がローテーションで作業を行い、各自の作業は自宅で行うこととしました。受け渡しについてもポストを利用するなど、団員間の接触は最小限に抑える工夫をしました。
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このページに関するお問い合わせ
健康福祉部 地域支援課
〒180-8777 東京都武蔵野市緑町2-2-28
電話番号:0422-60-1941 ファクス番号:0422-51-9218
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



















