平成18年7月~平成19年3月 武蔵野プレイス(仮称)専門家会議

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ページ番号1008428  更新日 2016年7月29日

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設置目的

平成17年12月と平成18年1月に実施したオープンハウス(基本設計展示会)での市民意見を踏まえ、施設規模の縮減などを盛り込んだ見直し案を市議会(平成18年3月)に提案したところ、見直し案に対し、市議会での意見や『基本設計の趣旨に沿った建設を』といった陳情が採択されたことから、『武蔵野プレイス(仮称)専門家会議』を設置しました。

農林水産省食糧倉庫跡地に建設する公共施設(現在の「武蔵野プレイス」)について、平成17年10月の基本設計に立ち戻って、市民にとってより利便性の高い施設となるよう検討し、その結果を実施設計に反映させるため、平成18年7月から平成19年2月まで10回開催しました。

平成19年3月7日、『武蔵野プレイス(仮称)専門家会議最終報告書』が市長に提出されました。

委員構成

  • 新谷 周平(あらや しゅうへい)
     千葉大学教育学部助教授
  • 鬼頭 梓(きとう あずさ) (委員長)
     建築家
  • 栗田 充治(くりた みちはる)
     亜細亜大学国際関係学部教授
  • 小林 麻実(こばやし まみ)
     森ビル株式会社六本木ヒルズ運営室アカデミーヒルズ事業部ライブラリー事務局ライブラリーアドバイザー 
  • 近藤 康子(こんどう やすこ)
     サントリー株式会社お客様コミュニケーション部シニア・スペシャリスト
  • 清水 忠男(しみず ただお) (副委員長)
     千葉大学工学部教授

中間のまとめ

平成18年7月に設置した有識者による武蔵野プレイス(仮称)専門家会議では、同施設を市民にとって、より利便性の高い施設にするため、4つの事項(より使いやすい施設配置について、管理運営の方法・主体について、駐車場出入口の位置について、他施設との連携について)について検討しました。
その結果を平成18年12月「中間のまとめ」として公表し、市民の意見を募集しました。
いただいたご意見については、最終報告書(市民意見・傍聴者意見)をご覧ください。

最終報告書

武蔵野プレイス(仮称)専門家会議では、「中間のまとめ」における市民意見を踏まえ、「最終報告書」をまとめ、平成19年3月7日に、市長に提出しました。

専門家会議からの主な提言

1 より使いやすい施設配置

  • 基本設計では全館に図書館機能を持たせていたが、「本を探す」「本を借りる」という基本的な図書館利用がスムーズにできるよう、図書館機能をある程度集約しつつ、ブラウジング(館内を自由に回遊)とのバランスを図る。
  • 囲われた部屋を減らし、オープンスペース化を図る。
  • 屋上庭園を眺めながら、読書などが楽しめる「ゆとりスペース」を4階に確保する。

2 管理運営の方法

  • 4つの機能(図書館・市民活動・生涯学習・青少年活動)に応じた多様なサービスを提供できるよう、ソフト面での具体的な構築を図る。
  • 利用者が施設運営に参画できるようにする。

3 駐車場の出入口の位置

  • 武蔵境駅南口周辺の渋滞を回避するために、東側の駅前広場に計画していた駐車場出入口を、西側道路に設置する。

4 他施設との連携

  • フォーラム(200人収容のスペース)は発表・交流の場とし、本格的な催しについてはスイングホールなどを活用する。
  • 隣接する境南ふれあい広場公園と一体的に運営するほか、市内の文化施設(吉祥寺シアター、吉祥寺美術館など)や近隣の大学図書館などと連携を図る。

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