ひきこもりに関するイベント
令和7年度武蔵野市ひきこもり支援事業講演会
ひきこもりを生きる2~様々なあゆみに寄り添う~

昨年度、大変好評だった長谷川俊雄氏による講演会を今年度も開催します。
ひきこもる方々の思いを知り、私たち一人ひとりに何ができるかを考えるきっかけとなる内容です。今年1月に厚生労働省が公表した「ひきこもり支援ハンドブック」の内容に触れながら、ひきこもりを生きるとはどういうことかお話いただきます。
- 開催日時
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令和7年12月20日(土曜日)午後1時30分~3時30分(午後1時開場)
- 開催場所
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武蔵野商工会議所4階 市民会議室ゼロワンホール
- 参加対象
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講演会に関心のある方
- 定員
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60名 (当日枠あり)
動画配信は定員制限なし
- 参加費
- 無料
- 申込方法
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事前申込み制(先着順)
1 下記申込フォーム
2 電話 0422-60-1254 受付時間(平日午前9時~午後5時)
3 窓口(市役所東棟2階生活福祉課) 受付時間(平日午前9時~午後5時)
4 Eメール SEC-SEIFUKU@city.musashino.lg.jp
5 ファクス 0422-51-9214
- 申込期限
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会場参加 令和7年12月17日(水曜日)午後5時
動画視聴 令和8年2月27日(金曜日)午前9時
- 講師
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長谷川俊雄 氏
行政の社会福祉職の勤務、精神科クリニックのソーシャルワーカーを経て、愛知県立大学および白梅学園大学の教員となる。その後、2011年に「つながる cafe」、2023年に援助職支援と家族支援に取り組む「social work lab MIRAI」を開設。本年1月に公表された、厚生労働省「ひきこもり支援にかかる支援ハンドブックの策定に向けた調査研究事業」検討委員会委員長。
- 注意事項
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- 動画配信は、令和8年1月21日(水曜日)からの予定です。動画配信のURLは、準備が整い次第お申込みされた方の指定メールアドレス宛に送付します。
- ファクス、Eメールでお申込みされる方は、講演名・参加方法・氏名・連絡先(メールアドレス、住所)、立場(当事者、経験者、ご家族、支援者、その他関心のある方)、参加にあたっての配慮事項(会場参加の方のみ)をご記入ください。
- 主催
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申込み・問い合わせ
武蔵野市生活福祉課生活相談係福祉総合相談窓口
電話 0422‐60‐1254(直通)
ひきこもりUX女子会

武蔵野市では都内の複数の自治体や社会福祉協議会と連携して、「ひきこもりなどの生きづらさを抱えた女性向け」の居場所支援を行っています。
ひきこもり状態にあったり、対人関係の難しさを感じているなど、さまざまな生きづらさを抱えている女性を対象にした当事者会です。
事前申し込み不要、参加費無料です。まずはお気軽にご参加ください。

ひきこもりUX女子会(第3期)
ひきこもり状態にあったり、対人関係の難しさを感じているなど、さまざまな生きづらさを抱えている女性。年齢不問。
- 開催日
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- 昭島市:令和7年11月16日(日曜日)
- 新宿区:令和7年12月18日(木曜日)
- 杉並区:令和8年1月23日(金曜日)
- 開催時間
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全会場共通 午後2時00分~午後4時30分
- 開催場所
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- 昭島市:アキシマエンシス校舎棟2階202~205会議室(昭島市つつじが丘3-3-15)
- 新宿区:区産業会館(BIZ新宿)1階多目的ホール(新宿区西新宿6‐8‐2)
- 杉並区:セシオン杉並3階第8・9・10集会室(杉並区梅里1-22-32)
- 内容
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第1部:ひきこもり経験者による「体験談」40分程度
第2部:当事者・経験者のみの「グループトーク」1時間30分程度
- 定員
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- 昭島市:60名
- 新宿区:100名
- 杉並区:80名
つながる待合室(第3期)
ひきこもり状態のご家族がいる方、支援に携わっている方、「ひきこもり」に関心がある方など、その場に集まった方同士で自由に話して交流をする場です。
- 開催日
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ひきこもりUX女子会と同時開催
- 開催時間
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全会場共通 午後3時~午後4時30分
- 開催場所
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- 昭島市:アキシマエンシス校舎棟2階201会議室(昭島市つつじが丘3-3-15)
- 新宿区:区産業会館(BIZ新宿)3階研修室A(新宿区西新宿6‐8‐2)
- 杉並区:セシオン杉並2階講座室(杉並区梅里1-22-32)
- 定員
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- 昭島市:40名
- 新宿区:50名
- 杉並区:40名
厚生労働省委託事業[集中訓練プログラム]体験型ジョブワークショップ

ベーカリーやカフェなどの実際の現場での体験、語り合える関係をつくりためのコミュニケーション講座・マナー講座、仲間とつくるグループワークを行います。
語り合える関係を作るためのアサーション講座やワークショップも行いながら、スタッフや仲間と「共に働く」経験をしていきます。
担当スタッフが、一人ひとりのテーマに沿って丁寧に相談に乗ります。就労、職業訓練、進学など次のステージへのサポートも行います。
説明会
- 日程
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令和7年9月18日(木曜日)、10月16日(木曜日)
- 時間
- 午後2時30分~
- 会場
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ベーカリー風のすみか2階(三鷹市下連雀1-14ー3)
- 申込
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むさしの地域若者サポートステーション
- 電話:0422‐70‐5067
- メール:musashinoyss@npobunka.net
集中訓練プログラム
- 対象
- 15~49歳
- 募集人数
- 5名
- 訓練日程
- 令和7年10月10日~令和8年2月10日(人数に達しない場合、延期の可能性あり)
- 日数・期間
- 週4回 午前10時00分~午後5時00分
- 費用
- 無料(交通費は支給)
- 申込
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むさしの地域若者サポートステーション
- 電話:0422‐70‐5067
- メール:musashinoyss@npobunka.net
東京都 ひきこもりでお悩みの方へ(オンライン配信)
ひきこもりとAIセルフケア、そのあとのステップ

「どうしてこんなことに・・・」「何をどうすればいいのか分からない」ひきこもりの方を支える中で、そんな思いを抱えていませんか?今年度のオンライン講演会では、講師と元ひきこもり当事者2名による座談会を初開催。実際の体験談から、家族との関係や支援との出会い、回復への道のりを共有します。
- 講師
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益田 裕介 氏
早稲田メンタルクリニック院長精神保健指定医・精神科専門医・指導医、防衛医大卒。防衛医大病院、自衛隊中央病院、自衛隊仙台病院(復職センター兼務)、(埼玉県立精神神経医療センター、薫風会山田病院などを経て、2018年4月に早稲田メンタルクリニックを開業。
- 講演内容
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<前半>座談会40分 <後半>講演会20分
ひきこもりをどう治療していくか?AIやピアグループも含め、話していきます。
- 配信期間
- 令和7年9月25日~令和8年9月末頃
- 対象
- どなたでもご視聴いただけます。申込不要
- 視聴方法
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東京都公式動画チャンネル「東京動画」で動画を配信。
- 問い合わせ先
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東京都 福祉局 生活福祉部 地域福祉課 生活支援担当
電話 03‐5320‐4039 ファクス 03‐5388‐1403
東京都多摩総合精神保健福祉センター 思春期・青年期家族教室(後期)

多摩総合精神保健福祉センターでは、思春期・青年期相談の一環として、ひきこもりや家族関係等でお悩みのご家族を対象に、思春期・青年期家族教室を開催しています。参加ご希望の方は、原則、事前にお申込みが必要です。詳細は添付の案内をご確認ください。
- 開催日時
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10月6日(月曜日)午後1時30分~3時30分
10月27日(月曜日)午後2時~4時
11月17日(月曜日)午後1時30分~4時
12月3日(水曜日)午後2時~4時
12月8日(月曜日)午後2時~4時
12月15日(月曜日)午後2時~4時
1月26日(月曜日) 午後2時~4時
2月9日(月曜日)午後2時~4時
3月16日(月曜日)午後1時30分~4時
3月16日は個別相談で詳しくお伺いしたうえでのご参加となります。
まだ個別相談を受けたことがない方は[こころの電話相談]までお申し込みください。
電話:042-371-5560 月~金曜 9時~17時
- 開催場所
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東京都立多摩総合精神保健福祉センター1階 研修室
- 申込
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事前の申し込みが必要です [広報援助課 相談担当まで]
- 電話:042-376-6580
- メール:tamasou_kouza@section.metro.tokyo.jp
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令和7年度 東京都立多摩総合精神保健福祉センター 思春期・青年期家族教室(後期)のご案内 (PDF 272.2KB)
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東京都立多摩総合精神保健福祉センター 精神保健福祉相談のご案内 (PDF 172.6KB)
- 東京都立多摩総合精神保健福祉センター(外部リンク)

令和7年度ひきこもりに関する合同説明相談会
東京都では、ひきこもりでお悩みの御本人、御家族がより良い支援を見つけるきっかけとなるよう、
都内でひきこもり支援を行う民間支援団体・関係機関による合同説明相談会を開催します。
都内を区東部・区西部・多摩地域の3つのエリアに分け、各エリアで1回ずつ、計3回開催します。
- 日時・場所
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各回いずれも午後1時から午後4時まで
【第1回・区西部】9月28日(日曜日)
国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟501号室(渋谷区)
【第2回・多摩地域】10月13日(月曜日・祝日)
武蔵野スイングホール レインボーサロン(武蔵野市)
【第3回・区東部】11月23日(日曜日・祝日)
墨田区曳舟文化センター レクリエーションホール(墨田区)
- 対象
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ひきこもりでお悩みの御本人・御家族
- 内容
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各団体等による活動内容の発表やブース展示があり、関心がある団体に直接相談をすることができます。
「どこに相談していいか分からない」、「すぐに何か行動する気はないけれど、一応知っておきたい」、
「まずは話だけ聞いてみたい」という方も御参加いただけます。
東京都ひきこもりサポートネットの相談員が丁寧にサポートするので、気軽にお越しください。
<タイムスケジュール(予定)>
午後1時から午後2時まで【ステージ発表】
民間支援団体・関係機関による取組の紹介
午後2時から午後4時まで【ブース展示】
個別ブースでの説明・相談
- 参加方法
- 無料、入退場自由(申込不要)
- 問い合わせ先
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東京都ひきこもりサポートネット
電話:0120-529-528
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第1回・区西部合同相談会チラシ (PDF 1.2MB)
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第2回・多摩地域合同相談会チラシ (PDF 1.1MB)
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第3回・区東部合同相談会チラシ (PDF 1.1MB)
- 東京都ひきこもりサポートネット(外部リンク)

新宿区イベント
ひきこもりや様々な生きづらさを抱えている方へ わたしらしく生きる ~音楽家の生き方に学ぶ~

ひきこもり経験のある講師による「生きづらさ」
×
「わたしらしさ」を考えるトークイベント
哲生氏は、ひきこもりの状態から音楽をきっかけにした様々な繋がりを経て、現在、生きづらさを抱えし者達の表現フェス「布団の中のアーティスト」を開催しています。この方を講師にお迎えして、「ひきこもり」「生きづらさ」や「好きなこと」にまつわるエピソードを語るトークイベントをライブパフォーマンスを行います。
- 講師
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哲生 氏(布団の中のアーテイスト代表)
自称 惨敗王。アトピーで人の視線が怖くなったのをきっかけに14歳から20歳頃まで引きこもり、その後、音楽を始めた事で繋がりが出来、自己表現の大切さを感じた。現在は生きづらさを抱えし者達の表現フェス「布団の中のアーティスト」を定期開催している。
- 開催日
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令和7年12月5日(金曜日)
午後2時30分~午後4時30分(午後2時15分受付開始)
- 会場
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戸塚地域センター6階 音楽室
(新宿高田馬場2‐18‐1)
- 対象
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ひきこもり等の状態にある方、生きづらさを抱える方
定員15名程度
- 内容
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午後2時30分~午後3時30分 トークライブ
午後3時30分~午後4時00分 ライブパフォーマンス
- 参加費
- 無料
- 申込期間
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令和7年11月17日(月曜日)~12月4日(木曜日)
- お申込み
お問い合わせ
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(公剤)新宿区勤労者・仕事支援センター
若年者就労支援室「あんだんて」
- 電話
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03‐3200‐3311
平日 午前8時30分~午後5時00分(祝日等除く)
- お申し込み
- ちらしの二次元コードより
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ひきこもりや様々な生きづらさを抱えている方へ わたしらしく生きる ~音楽家の生き方に学ぶ~ (PDF 919.0KB)
- (公財)新宿区勤労者・仕事支援センター 若年者就労支援室「あんだんて」(外部リンク)

練馬区立男女共同参画センターえーる
ひきこもりがちなココロをつなぐ わたしの「これからライフ」2025Part2~ゆるヨガ女子会~

だれにも相談できず、凹んでいるのは、私だけではなさそう・・・
同じような悩みを持つ人と一緒にやってみようかな・・・
約60分のゆる~いヨガの後 交流会があります
- 開催日
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A 令和7年12月11日(木曜日) B 令和8年1月15日(木曜日) C 2月8日(日曜日)
各回午前10時00分~正午
(複数回または、1回でも申し込み可能)
- 対象
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ひきこもりがちな女性
家族・支援者(女性のみ)も受講可能
- 講師
- 滝沢菜穂(全米ヨガアライアンスRYT200)
- 持ち物
- 汗ふきタオル、飲み物
- 場所
- 練馬区立男女共同参画センターえーる
- 定員
- 各回20名(先着順)
- 参加費
- 無料
- 申込
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えーるホームページ「申込フォーム」もしくは、ちらしの二次元コードから下記の(1)~(4)を明記のうえ、お申込みください。
(1)講座名(A~C別、複数回) (2)氏名(ふりがな) (3)年齢 (4)電話番号
- 保 育
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6カ月以上の未就学児対象、各回定員6名(先着順)
- 手話通訳
- 希望する方は「申込フォーム」から
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(注意)保育・手話通訳の締め切りは、A 令和7年11月25日(火曜日) B 12月24日(水曜日) C 令和8年1月22日(木曜日)です。
(注意)保育・手話通訳のキャンセルする場合は開催前日までにご連絡ください。
問い合わせ
- 練馬区立男女共同参画センター えーる
- 電話
- 03-3996‐9007
- ファクス
- 03‐3996‐9010
- 住所
- 練馬区石神井町8‐1‐10
- 注意
- メール・フォームでお申込し5日を過ぎても受付した旨の連絡がない場合は、お電話ください。
調布女子会のまま[調布市]

辛さ、苦しさを一人で抱えこんでいませんか?
話を聞くこと、そして話すことで、心がふっと軽くなり、あり”のまま”が受け止められる場を作りたいと思っています。
- 開催日
- 基本は第3金曜日
- 開催時間
- 午後2時00分~午後5時00分
- 対象
-
ひきこもり状態、対人関係などで生きづらさを抱えた女性自認の方
- 開催場所
- 調布市総合福祉センター(調布市小島町2-47-1)
- 参加費
- 無料
- 申込
- 不要
- 問い合わせ
- 調布市社会福祉協議会地域支援係 (電話042-481-7693)
- その他
- 途中入退室自由
ちょうふのこやど[調布市]
参加者の皆さんが話したいことや聞きたいこと、情報交換や雑談などしながら一緒に場づくりをしていきます。話の輪に入るのは不安な方は、トークテーブルに入らずにフリースペースでゆっくりと過ごすこともできます。
- 開催日時
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基本は第2水曜日 午後1時30分~午後4時50分
- 対象
- ひきこもり当事者・経験者等生きづらさを感じている方
- 開催場所
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NPO法人Smile up事務所
(調布市小島町1-18-9 コスモマンション103)
- 費用
- 寄付方式
- 問い合わせ先
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生きづらわーほりプロジェクト
メール:zurahori@yahoo.co.jp
ひきこもり家族会の一覧

都内近隣自治体のひきこもり家族会一覧です。家族が家にこもっている親としてどう関わればよいのかわからないなど、同じ悩みをもつ家族同士が、安心してお互いのことをお話しできる場です。ご自身の家庭のことをお話ししたり、他のご家庭のお話しを聞くことで、家族に対する見方が変わったり、心が安らぐこともあります。市外の方も参加できます。
発行:武蔵野市役所 生活福祉課 福祉総合相談窓口(0422-60-1254)
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