武蔵野市新型コロナウイルス感染症に係るいのちと暮らしを守る対応方針について

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ページ番号1032720  掲載日 2021年5月25日

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いのちと暮らしを守る対応方針 ワクチン接種の安全かつ確実な推進

市では、令和2年1月31日に武蔵野市新型コロナウイルス感染症対策本部を設置して以来、対策に関する基本的な考え方や3回にわたる対応方針を策定し、令和2年度においては、さまざまな感染拡大防止対策、セーフティネット施策、まちの経済を守る施策や、子ども・子育てを支える施策のほか、まちの経済を守り、市民の日常生活を支援するための「武蔵野市くらし地域応援券事業」を実施しました。

令和3年度予算においても、引き続き感染拡大防止対策を進めるとともに、令和3年度の都市計画税の減税を行うなど、市民のいのちと暮らしを守る対策に全力で取り組む方針を掲げました。

感染力の強い変異株が広がり、3回目の緊急事態宣言が発出されるなど、全国的に新型コロナウイルスの感染者が増加傾向にある中、市民のいのちと暮らしを守るための対応方針として、新型コロナウイルスワクチン接種の推進を中心とした感染拡大防止対策や、未来を担う子どものための子育て・教育への支援策、まちの経済を守り、まちの活力につなげる支援策や、市民の暮らしと文化活動等を守る支援策など、さらに総額5億6,737万円の事業を推進します。

なお、本資料は現時点における内容を掲載しており、今後の状況等により変更になる場合があります。

新型コロナウイルスワクチン接種の推進及び感染拡大防止対策

新型コロナウイルスの感染拡大を防止し、市民の生命及び健康を守るため、新型コロナウイルスワクチンの集団接種を実施するとともに、医療機関による個別接種の早期実施に取り組むなど、安全かつ確実なワクチン接種を進めます。

未来を担う子どものための子育て・教育への支援策

未来を担う子どもたちが健やかに成長し、次世代へつないでいくために、国の特別定額給付金事業及び都の出産応援事業のいずれも対象とならなかった子どもがいる世帯に対し、市独自の給付金を支給するほか、子育て支援施設等における感染拡大防止対策を強化するなど、子育てや教育への支援に取り組みます。

まちの経済を守り、まちの活力につなげる支援策

新型コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受けているまちの経済を守り、まちの活力につなげるため、令和2年度に引き続き商店会活性出店支援金や「ほっとらいん」による事業者支援を行うほか、令和2年度の緊急経済対策事業の効果検証を行い、今後のさらなる効果的な経済対策の実施に向けて取り組みます。

市民の暮らしと文化活動等を守る支援策

新型コロナウイルスの影響による減収等により、生活に困っているかたの日々の暮らしを守るため、引き続き相談支援等に取り組みます。また、日々の暮らしにおいて少しでも心が豊かになるように、心の栄養ともなる市民の文化やスポーツ活動を支援します。

対応方針の具体的な取り組みについては、添付ファイルをご覧ください。

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