吉祥寺ダンスLAB. 第9弾でegglifeと迎英里子がコラボ『誰も見ていない場所で、たしかに わたし は踊っていた』上演

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ページ番号1053139  掲載日 2025年12月23日

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ポスター:誰も見ていない場所で、たしかにわたしは踊っていた

このたび、吉祥寺シアターは吉祥寺ダンスLAB.vol.9『誰も見ていない場所で、たしかに わたし は踊っていた』を上演します。本公演は、吉祥寺シアターのオリジナルシリーズとして、異分野とのコラボレーションを起点に、身体表現の可能性を問い直してきた実験的プロジェクト「吉祥寺ダンスLAB.」の最新作です。

第9弾となる今回は、記憶と日常をすくい上げ、どこかおかしく、しかし忘れがたい身体の運動を生み出すダンスカンパニー「egglife」(主宰:asamicro)と、屠畜(とちく)や国債などの“不可視のシステム”をテーマにパフォーマンス作品を発表してきた注目の美術家・迎英里子が協働します。

本作の振付を手掛けるasamicroは、自身の不登校時代に「誰も見ていない場所」でひっそりと踊っていた経験を起点に、社会が個人に課すさまざまな制約から自由になるための身体の在り方を探求します。その試みは、観客が主体的な生き方を見つめ直すきっかけともなり得るものです。

概要(詳細は別添チラシ参照)

日時
令和8年1月31日(土曜日)(1)午後1時~2時(2)午後6時~7時

2月1日(日曜日) (3)午後3時~4時

(注意)受付開始は45分前、開場は30分前

場所
吉祥寺シアター(東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-22)
費用
早割3000円、一般3800円、アルテ友の会・市内在住・在勤・在学の方2800円、30歳以下2500円、高校生以下500円
演出・振付・構成
asamicro
舞台美術
迎英里子
出演
山中芽衣、佐藤琢哉、田花遥、森本圭治、asamicro

コメント

asamicro

「私はずっと、『わたしたち生きものは、自分で想像するより弱くない。もっと生きていける』みたいな、生まれ持った、この世界を生き抜く力を信じていたいんだと思います。どこにいても、誰といても、たった1人ぽっちであっても。ドゥクドゥク、、オギャー!! 身体の音の はじまり を 思い出せ!」

迎 英里子

「普段現代美術の分野で活動している私にとって、ダンスに舞台美術として関わらせていただくのは初めての経験です。『誰も見ていない場所で、たしかに わたし は踊っていた』というタイトルのもと、2人でディスカッションを重ねてきました。いないこと、いるけれども見えないことをダンスとパフォーマンスを用いてどう表現するか、さまざまなアプローチで挑戦しています。ぜひ御覧いただけるとうれしいです」


上記イベントの取材について、ぜひご検討ください。
取材などについては、下記までご連絡ください。

この記事に関するお問い合わせ

(公財)武蔵野文化生涯学習事業団 吉祥寺シアター(担当:伊東)

  • 電話:0422-22-0911
  • ファクス:0422-22-0977

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