日本の演劇界にその名を轟かせる、名優の至芸に酔う!「橋爪功 ひとり語り」上演

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ページ番号1053062  掲載日 2025年12月17日

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橋爪功によるリーディング公演「橋爪功 ひとり語り」を、令和8年2月6日(金曜日)、7日(土曜日)に武蔵野公会堂で上演します。日本を代表する名優・橋爪功によるリーディング公演。前回公演のチケットは早々に完売。皆さんの声にお応えして、今回は2公演(A面とB面)開催し、2日間で橋爪功の魅力をお伝えします。

橋爪功が語りで紡ぐ、物語の世界

写真:橋爪功
橋爪功

本公演は、小泉八雲、柳家小三治らによる名作文学をベースに、橋爪功の身体と声のみで“語り”を届ける贅沢なリーディング形式。長年のキャリアで培われた確かな技量と、円熟した語り口によって、観客を物語の深みへいざないます。

前回公演ではチケット早期完売という高い評価をいただき、多くの再演希望の声を受けての開催です。今回は、同一演目ではなく、あえて「A面」「B面」として内容を分け、2日間にわたり異なる世界観・物語を届けます。橋爪功ならではの“声と存在感”で、それぞれの回が唯一無二の体験となることを目指します。

概要

日時
  • A面 2月6日(金曜日)午後6時
  • B面 2月7日(土曜日)午後2時
場所
武蔵野公会堂 ホール
費用
一般3000円、友の会2700円、25歳以下2300円、セット券5000円
演目
  • A面(1日目)
    大坪砂男『零人』、小泉八雲『守られた約束』『破られた約束』
  • B面(2日目)
    柳家小三治「ま・く・ら」より『駐車場物語』、梅崎春生『チョウチンアンコウについて』

橋爪功 プロフィール

写真:橋爪功

大阪府出身。文学座、劇団雲を経て、1975年に演劇集団円の設立に参加。映画では『東京家族』(2013年/山田洋次監督)で日本アカデミー賞主演男優賞を受賞。近年の出演作は2016年~18年は山田洋次監督の『家族はつらいよ』シリーズに主演。『シャイロックの子供たち』(2023年/本木克英監督)、ドラマでは話題作『VIVANT』(2023年/TBS)の最終回出演、『6秒間の軌跡』(2023・24年/EX)連続出演と精力的に活動している。近年の主な出演舞台は『景清』(2016年/演出:森新太郎)、『謎の変奏曲』(2017年/演出:森新太郎)、『TERRORテロ』(2018年/演出:森新太郎)、『Le Père 父』(2019年/演出:ラディスラス・ショラー)、『フェイクスピア』(2021年/演出:野田秀樹)。2021年に旭日小綬章を綬章。長年にわたり映画、ドラマ、舞台に活躍する名実ともに日本を代表する実力派俳優である。

クレジット

主催・企画製作
吉祥寺シアター(公益財団法人武蔵野文化生涯学習事業団)
協力
演劇集団円

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この記事に関するお問い合わせ

(公財)武蔵野文化生涯学習事業団 吉祥寺シアター 担当:小西

  • 電話:0422-22-0911

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