犬の飼いかたマナー

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ページ番号1005113  更新日 2019年11月28日

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犬と一緒に暮らすことは、私たちの生活に潤いを与えてくれます。
犬はかけがえのない家族の一員です。
ルールやマナーを守って、大切なワンちゃんと幸せに暮らしましょう。

犬の鑑札と狂犬病予防注射済票を着けましょう

散歩している犬のイラスト

犬の登録と狂犬病予防接種は飼い主の義務です。

登録時に交付される鑑札と狂犬病予防注射済票は、必ず犬の首輪などにつけてください。登録された犬・予防接種をした犬であることを証明するものです。

万一、迷子になって保護された時には犬の迷子札としての役目も果たします。

散歩のルールを守りましょう

散歩のルールを説明しているイラスト

散歩の時にはルールを守り、地域に迷惑をかけないことが大切です。

散歩の時にはリードをつけましょう

適切な長さは1.5~2メートルくらいです。

トイレトレーニングをしましょう

外でむやみにふん尿をしないよう、トイレのしつけをしておきましょう。

散歩中のふんやおしっこは必ず始末をしましょう

ふんをしてしまったら、ティッシュやポリ袋を使って必ず持ち帰り、砂利などの異物を取り除きトイレに流しましょう。

おしっこをしてしまったら、ペットボトルに入れた水を使って、すぐに洗い流しましょう。

犬の防災対策をしましょう

予防接種としつけ

災害時は、鳴き声や排せつ物の処理・悪臭、咬傷事故などが原因でトラブルが起こりやすくなります。トラブル防止のために、日ごろからしつけや予防接種をしておくことが重要です。

マイクロチップ

災害時、飼い主と犬が離れ離れになった時、犬を探すためには個体識別が大変重要です。個体識別の方法には、鑑札や迷子札、マイクロチップなどがあります。マイクロチップは、犬の皮膚の下に挿入するため、外れることがないという点で有効です。

動物用避難用品の準備

災害が起きたときに、ペットと安全な避難ができるように、必要なものを日ごろから準備しておきましょう。

(短辺とじ両面印刷・2つ折りで利用できます。)

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