寄附金の活用実績
令和7年度における寄附金の受入実績報告
寄附受入実績
件数:18,297件
金額:18億5,012万300円
いただきました寄附金については、基金に積み立てた後、令和9年度の事業に充当させていただきます。
多くの皆様からのご寄附、誠にありがとうございました。
令和7年度における寄附金の活用実績報告
令和5年度から7年度にいただきました寄附金の一部について、以下の事業に活用させていただきました。
事業指定
令和7年4月に事業指定としていただいた寄附について、以下のとおり活用いたしました。
アントニン・レーモンド設計の旧赤星鉄馬邸の保存と、緑豊かな庭とを一体的に利活用する取り組みを応援します
旧赤星鉄馬邸は、昭和9年に実業家の邸宅として建てられました。設計は、日本の近代建築に影響を与えたアントニン・レーモンドによるもので、昭和初期には珍しい鉄筋コンクリート造です。モダニズム建築の特徴が色濃く残されているところが評価され、令和4年10月31日には国登録有形文化財に登録されました。
また、建物の南側には広大な庭が広がっていて、中央の芝生を取り囲むように樹木が林立しており、そのうち31本は市が指定した旧保存樹木です。
武蔵野市では、このアントニン・レーモンド設計の旧赤星鉄馬邸の保存と、緑豊かな庭との一体的な利活用により、この環境を将来につないでいくため、さまざまな取り組みを行いながら令和13年度以降のオープンを目指して準備を進めています。
寄附金の活用事例・充当額
旧赤星鉄馬邸の利活用検討 128万8,000円
成蹊学園のケヤキ並木など街路樹を守る事業を応援します
住宅地・商業地を問わず市域のあちらこちらに緑の空間を見つけることができるのが武蔵野市の特徴です。少し歩けば、木々や草花、鳥や虫たちが季節ごとに私たちを楽しませてくれます。市内にある公園や緑地を、上水や緑道、街路樹がゆるやかにつないで、「緑と水のネットワーク」として市全体を包み込んでいます。
市内各地に、サクラ、イチョウ、ケヤキなどの街路樹が植えられています。四季折々に美しい姿を見せる街路樹はまちに彩りを添え、道行く人々を楽しませています。
こうした都市の自然を守り育み、市内の樹木を維持管理するために寄附金を活用いたします。
寄附金の活用事例・充当額
文化財保護普及事業 121万6,000円
妊娠期から全ての子どもと子育て家庭が地域で孤立することなく、安心 して子育てできる環境づくりを応援します
武蔵野市では、子育て家庭が地域に支えられているという安心感を持って子育てができるよう、行政機関だけではなく地域の力を活かした子育て支援を行っています。
市内の様々な子育て支援団体による多様な形の子育てひろばを実施したり、地域の子育て支援者の養成や活動をサポートしたりしていくことにより、地域社会全体で子どもと子育て家庭を支える取組みを進めています。
寄附金の活用事例・充当額
子ども・子育て支援事業 479万1,000円
【分野指定】
ふるさと応援寄附基金(令和5、6年度寄附)から活用いたしました。
注意 令和7年度寄附で、以下の使い道を選択いただいた寄附金については、令和9年度以降の事業に活用いたします
まちぐるみの支え合いを実現するための取り組みを応援します
「つながる」ことで生まれる支え合いの気持ち。支え合い、助け合うことで誰もが安心して暮らせるまちであるように。
年齢や障害の有る無しにかかわらず、住み慣れた地域で暮らし続けることができる。そんなまちであるために、共助の精神と充実したネットワークを生かして、武蔵野市ならではのまちづくりを進めています。
寄附金の活用事例・充当額
高齢者日常生活支援事業(聴こえの支援事業)206万3,000円
子どもたちが希望を持ち健やかに暮らせるまちづくりを応援します
まちの未来をつくるのは、子どもたちです。
子どもたちの可能性を守り、育んでいくために、子育て家庭への総合的な支援を行うとともに、子育て支援施設等における子育て支援体制を整備しています。
寄附金の活用事例・充当額
0123施設の管理運営 1,771万6,000円
災害や危機に強いまちづくり、安全で安心なまちづくりを応援します
「いざ」そのときに備えて。
周到な計画・準備で、被害を最小限に。非常時にも冷静に、助け合いながら安全確保できるように。
武蔵野市では、市、関係機関、市民などが一体となって災害に強く安全で安心なまちづくりを進めています。防災施設や設備、防災訓練の充実や、住民主体のボランティア組織を中心とした自助・共助の推進に取り組んでいます。
また、市民・来街者だれもが安全で安心して過ごせるまちづくりの推進に取り組んでいます。
寄附金の活用事例・充当額
一般管理経費(災害対策費)(家具転倒防止金具購入費補助) 407万8,000円
緑などの豊かな資源を次世代に引き継ぎ、持続可能な環境都市の実現を目指す取り組みを応援します
緑は市民の共有財産という認識のもと、武蔵野市では市民と協力し、緑と共生する持続可能な都市を目指してきました。市有地・民有地双方の緑を保全・創出するとともに、緑や水循環の啓発にも力を入れています。樹木については本来の樹形を生かすように努め、木陰のある並木道が随所に見られます。
2050年ゼロカーボンシティを目指し、地球温暖化対策を一層推進するとともに、ごみの減量・資源化等に取り組み、環境負荷の低減を図っています。また、騒音・振動・悪臭・大気汚染などの公害の防止やまちの美化に取り組み、良好な生活環境を守っています。
寄附金の活用事例・充当額
公園等建設事業 544万9,000円
豊かで多様な文化の醸成と学習・スポーツ活動の推進を応援します
人と人の充実した関係の中で紡がれる文化。
様々なジャンルの音楽、絵画、本、サブカルチャーから伝統芸能、食、まちづくり、景観など、市民生活全般における活動の集積が文化であり、武蔵野市の魅力を支えています。市内および近隣の大学、クリエイターや研究者、文化人の存在、環境保全への意識、独創的な文化施設やスポーツ施設など多数の要素をもって醸成されており、市民同士がコミュニケーションを通じて互いに影響し合う中で、常に新たな創造がもたらされてきました。市ではこうした特質を存分に生かせるよう、文化振興や施設整備を進めています。
寄附金の活用事例・充当額
吉祥寺美術館の管理運営(武蔵野アール・ブリュット2025の開催) 319万2,000円
まちの魅力を高め豊かな暮らしを支える産業の振興を応援します
武蔵野市は、都内有数の商業集積地である吉祥寺を中心として、小売業、飲食業、サービス業をはじめとする産業が発展するとともに、多くの人々に親しまれるまち、多様な文化を発信するまちとして発展してきました。市内三駅圏の特性を生かした都市型産業を育成し、本市の魅力の発信や豊かな暮らしを支える地域の産業を振興していきます。
また、産業としての農業を継続するための支援を進め、災害時の避難場所や景観等の点からも市民生活において重要な役割を持つ農地の保全を図ります。
寄附金の活用事例・充当額
産業連携プロジェクトCO+LAB MUSASHINO事業 137万円
良好な都市景観を大切にし、持続可能な都市基盤を推進する取り組みを応援します
住む人も、来る人も、「ここにいたい」と思えるまちに。
地域の魅力や価値を向上する活動への支援や、市民と市が連携、協働しながらまちづくりを推進することにより、魅力的で活力ある都市を目指しています。市民の公共空間の自主的な利活用を支援することで公共空間に社会的で文化的な新たな価値を創出します。また、道路や下水道などの整備維持を着実に行い、持続可能な都市基盤を推進していきます。
寄附金の活用事例・充当額
景観道路事業 184万4,000円
特に指定しません(市長におまかせします)
武蔵野市を応援しますので、使い道は特に指定せず、市長におまかせします。
寄附金の活用事例・充当額
消火栓の計画的改修工事、生活安全対策事業 4,605万4,000円
これまでの寄附金の活用実績
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令和元年度寄附金の活用実績 (PDF 517.3KB)
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令和2年度寄附金の活用実績 (PDF 535.6KB)
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令和3年度寄附金の活用実績 (PDF 590.3KB)
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令和4年度寄附金の活用実績 (PDF 638.1KB)
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令和5年度寄附金の活用実績 (PDF 837.8KB)
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令和6年度寄附金の活用実績 (PDF 545.7KB)
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このページに関するお問い合わせ
市民部 産業振興課
〒180-8777 東京都武蔵野市緑町2-2-28
電話番号:0422-60-1832 ファクス番号:0422-51-9408
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