建物明渡等請求事件
令和4年(ワ)第2140号建物明渡等請求事件
- 当事者
原告 武蔵野市
被告 X - 経過
令和4年8月17日 提訴
令和5年7月3日 和解 - 管轄
東京地方裁判所立川支部
概要
市が、昭和37年に市立小学校の敷地拡張にあたり立ち退きを行った事業協力者に対する代替住宅として建物賃貸借契約を締結したが、老朽化が進む等、解約する正当事由があり契約を終了したことに基づき、当該建物の明渡し等を求めて、Xを被告として、令和4年8月17日、東京地方裁判所立川支部に訴えを提起した事案である。
和解概要
裁判を進める中で、当事者の間で和解に向けた合意に達し、原告と被告との間の賃貸借契約の終了の確認、原告の立退料の支払、被告の建物の明渡し等を内容とする和解が成立した。
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