現市長祖父の日記初公開! 武蔵野ふるさと歴史館企画展「戦争と武蔵野11」開催

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ページ番号1052011  掲載日 2025年8月18日

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写真:戦艦ミズーリ号上を飛ぶB-29
戦艦ミズーリ号上を飛ぶB-29

武蔵野ふるさと歴史館では、平成26年の開館以来「戦争と武蔵野」を冠した展示を行ってきました。戦後80年を迎える今年の企画展テーマは「戦争をこえて変わるまち」です。

概要

日時

令和7年9月25日(木曜日)まで(金曜日・祝日休館)

午前9時30分~午後5時

場所
武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館 企画展示室(境5-15-5)
講演会

8月31日(日曜日)午後2時~4時

依田哲夫・亀井敏郎(武蔵野地方史研究会)「戦前・戦後のまちとくらしの変容」

そのほか
詳細は別添チラシ参照

注目すべき資料

  1. 現市長祖父の日記

    当市市長・小美濃安弘の祖父・文太郎氏(当時町議会議員)の日記を初めて公開します。戦時下の議会の様子はほとんど知られておらず、ふるさと歴史館が所蔵する日米開戦直後の議会議事録からは開戦の興奮に包まれる議場の雰囲気が分かります。一方、文太郎氏の日記は事実を淡々とつづっています。

  2. 武蔵野町役場で行われた本土決戦準備関係史料

    三多摩では唯一現存が確認されている、役場職員を義勇隊に組織する昭和20年7月制定の規定を初めて公開しました。戦争が終わらなかったらどうなっていたのか、と想像していただくとともに、今ある平和を戦後80年の機会にしっかりと見つめ直していただきたいとの考えから展示しています。

  3. 市民が所有している写真などの民間資料

    戦後80年を迎え、資料の散逸や体験者の死没による「記憶と記録の継承」が社会的な課題になっています。これを嘆くのみでは史実が忘れられ埋もれてしまうことから、市民が所蔵する写真・チラシなどを利活用する取り組みを行いました。社会全体が戦争・戦後を語り継ごうという趣旨のもと、米国国立公文書館から収集した写真と併せ、市域の変化を知ることができるよう努めました。


企画展「戦争と武蔵野11」の取材について、ぜひご検討ください

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このページに関するお問い合わせ

教育部武蔵野ふるさと歴史館
〒180‐0022 東京都武蔵野市境5-15-5
電話番号:0422-53-1811 ファクス番号:0422-52-1604
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。