蚊・ボウフラ対策
蚊の対策をして快適な夏を!
蚊は、草むらから住宅街まで様々な場所で大量発生することから、完全に駆除することは難しいです。
しかし、一定の対策を取ることで、防除や発生を抑制することができます。
成虫対策
デング熱などを媒介するヒトスジシマカはやぶや木陰におり、日中吸血する傾向があります。そのため、日中に屋外で活動するには蚊に刺されないための対策が有効です。
- 長袖・長ズボンを着用し、肌を露出しないようにする。
- 網戸・防虫網などを設置し、屋内への蚊の侵入を防止する。
- 草むらややぶは定期的に刈り取り、風通しを良くする。
- 虫よけスプレーなどの忌避剤を使用する。
幼虫対策
蚊を減らすためには、成虫の対策より、水中に生息するボウフラ(幼虫)を退治することが最も有効です。
ヒトスジシマカは活動範囲が狭いので、よく刺されるという場所は、周辺に蚊の発生源になる水たまりややぶ等が見つかります。
これらの発生源に対し、場所に応じた対応策をとることが、蚊の発生防止につながります。
- 空き缶・空き瓶、古タイヤなどにたまる不要な水たまりをなくす。
- 雨どいや側溝、ごみ置き場などの定期的な清掃を行う。
- 汲み置きの水は最低1週間に1回は清掃や交換を行う。
- ボウフラの天敵(金魚・メダカなど)を利用する。
殺虫剤による駆除はその場限りの対策であり、蚊の発生を抑えるものではありません。環境を汚染するだけでなく、人やペットの健康にも悪影響を与えるため、必要最小限の使用としてください。
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