協働推進事業 平成23年度

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ページ番号1007356  更新日 2016年7月29日

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地域の課題を解決するための方法のひとつとして、市民団体同士の協働や、市民団体と市との協働などがあります。協働についてともに考えたり、協働に取り組むきっかけとなるような事業を実施しています。

平成23年度、本事業の企画と運営は、特定非営利活動法人 武蔵野市NPO・市民活動ネットワークに委託しています。

協働事業報告会

メッセージdeメッセ 協働推進事業報告会

 参加する市民活動団体などの活動紹介、協働事業の事例紹介、情報交換、交流、クイズやスタンプラリーなどを実施。

市民協働推進のための相談コーナー

市内を中心として活動する団体が、市民の目線に立って相談を受ける事業。
実施期間 平成23年7月21日から平成24年3月15日まで

協働推進のための市民学習会

市民学習会事業は、市民による実行委員会方式により企画実施。

板書で「見える化」 ファシリテーション・グラフィック講座

会議や打ち合わせをスムーズに有意義に進める手法として、板書による可視化をワークショップ方式で学ぶ。全2回。

第3回 大震災 いま新しいまちづくり 「わかる」は「かわる」こと

東日本大震災をきっかけに、これまで2回の学習会から見えてきた「コミュニティ」「学び」「協働」をキーワードにして、新しいまちづくりについて講師と一緒に考える事業。

1日目は、他の自治体例も交えた講師のお話しと参加者同士の意見交換、2日目は1日目で聞き足りなかったことや、日頃の活動で感じている疑問や意見、これからの武蔵野の地域活動などに関して、もう一歩踏み込んだ話し合いを行った。
 

第2回 大震災 その後の市民は? 地域の実践から学ぶ

東日本大震災時の市内中部地区と西部地区からの震災レポートと、平成23年3月11日以降に行政や各地域で始まった新しい気づきや取り組みについて、関係者から話を伺った。

第1回 検証レポート 大震災 そのとき武蔵野市民は?

平成23年3月11日の東日本大震災当日、地域や帰宅困難者のために市民が自主的にとった行動や、その背景として、日頃から何を考えどのような活動やネットワークを構築してきたのかを伺い、今後類似災害が起こった時のために、普段どのように考え行動していけばよいのかを参加者同士で考えた。

協働のいろは講座

協働委託契約書を極める  約款をちゃんと読んでいますか

市民活動団体と行政の委託契約に係る標準的な約款をあらためて読み直し、協働のあり方について考える勉強会。

市民協働推進だより Link!

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市民部 市民活動推進課
〒180-8777 東京都武蔵野市緑町2-2-28
電話番号:0422-60-1830 ファクス番号:0422-51-2000
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