国内交流事業

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ページ番号1007438  掲載日 2022年10月19日

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国内交流事業の目的

武蔵野市は消費生活型の都市であり食糧、エネルギー、生活必需品などを全国の生産地に依存し、それらを生活の基盤として文化・芸術・情報など、都市生活の利便性を享受しています。
これに対して、生産地である農山漁村は、緑やきれいな空気、地場産品などの大切な価値を作りだしていますが、都市への人口流出と過疎化に悩まされています。
そこで、本市では、都会と地方がお互いに失いつつあるものを補い、助け合い、共存していくことを目的として、9つの市町村(富山県南砺市、長野県安曇野市、長野県川上村、千葉県南房総市、岩手県遠野市、新潟県長岡市、広島県大崎上島町、山形県酒田市、鳥取県岩美町)と友好関係を結び、桜まつりでの物産販売や、市民交流団の相互派遣などを実施しています。また、共同生活の中で自然体験をするジャンボリーや、市立小・中学校の授業の一環として実施するセカンドスクールでの農村体験など、多くの子どもたちが自然豊かな地方の生活に触れています。

国内友好都市に関わる事業

武蔵野市交流市町村協議会

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市民部 多文化共生・交流課
〒180-8777 東京都武蔵野市緑町2-2-28
電話番号:0422-60-1806 ファクス番号:0422-51-9408
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