境南ふれあい広場公園のあり方検討について

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ページ番号1045273  更新日 2024年2月6日

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境南ふれあい広場公園のあり方検討について

「境南ふれあい広場公園」は、武蔵野市内で唯一駅前商業地域に位置する市立公園で、「武蔵境のまちづくり」の拠点として、武蔵野プレイスと一体となった緑豊かな憩いの場となっています。本公園の中央部には約700平方メートルの広場スペースがあり、平成23年に開園してから、地域の「交流」や「にぎわい」に繋がる多くのイベントが開催されています。開園当初は、中央部に芝生広場があり、緑あふれる空間として多くの方々に親しまれていましたが、公園内の斜め横断やイベント時の利用により開園から間もなくして芝生の擦り切れや裸地化が課題となっています。

市では開園以降、芝生の良好な状態を維持するため、地盤改良や灌水、芝刈り、一定の養生期間を設けるなどの取組みを行ってきました。また、ポット苗の補植イベントの実施や芝生の外周に可動式の柵を設け自転車等の横断を抑止するなど、芝生保護の観点から様々な対策を講じてきましたが、公園利用と芝生維持の両立を図ることは難しく、開園から約10年程度で広場内の芝生は枯死している状態です。現状の広場のほこり対策や芝生の復活、イベント利用に適した固い舗装への改修を望む声など、これまで様々なご意見が市に寄せられています。

こういった背景を踏まえ、地域の皆様とともに境南ふれあい広場公園のあり方について考え、利用しやすく、よりよい空間となるような検討をしていきたいと考えています。

(注意)今後の催しやスケジュールについては決まり次第お知らせいたします。

 

境南ふれあい広場公園のあり方を考える市民ワークショップ

境南ふれあい広場公園は、憩いの空間としての公園と駅至近の賑わい要素を求める広場の両立をイメージし整備しました。しかし、供用開始から12 年が経過し、芝生広場が現状で土の広場となっており、将来的な再整備も見据え、公園のあり方について市民の皆様と検討いたします。

境南ふれあい広場公園のあり方を考える市民ワークショップの広報用ポスター

境南ふれあい広場公園のあり方を考えるキックオフミーティング

境南ふれあい広場公園のあり方を考えるキックオフミーティングのポスター

日時
令和5年11月25日(土曜日) 10時~12時(予定)

場所 武蔵野プレイスフォーラム

1部 講演会
(1) 境南ふれあい広場公園のあゆみ
武蔵野市 環境部 緑のまち推進課

(2) 基調講演
テーマ 「駅前公園と地域活性化」
千葉商科大学 商経学部
准教授 藏田 幸三(くらた こうぞう)氏

2部 パネルディスカッション
テーマ 「境南ふれあい広場公園でやってみたいことと実現に向けて」
パネリスト
武蔵境地区商店会連合会 会長 生駒 耕示 氏
武蔵境活性化委員会 委員長 見木 久夫 氏
株)フィールドフォー・デザインオフィス 渡辺 高史 氏(境地区在住)
(公財)都市緑化機構SEGES審査員、RLA(登録ランドスケープアーキテクト)
武蔵野プレイス館長 原島 正臣

定員 80名(先着)
(注意)募集は終了しました

 

キックオフミーティングアーカイブ動画

境南ふれあい広場公園のあり方を考えるキックオフミーティングアンケート

境南ふれあい広場公園のあり方を考えるキックオフミーティングに関するアンケートについて以下のリンクよりご回答いただけます。

関連情報リンク

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このページに関するお問い合わせ

環境部 緑のまち推進課公園係
〒180-8777 東京都武蔵野市緑町2-2-28
電話番号:0422-60-1864 ファクス番号:0422-51-9197
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。