環境・公害 よくある質問
質問カラスが巣を作っています。威嚇されて怖いのですが、どうしたらよいですか。
回答
カラスは、春先から初夏にかけて庭木や街路樹、公園の樹木などに巣を作り繁殖します。普段はむやみに人を襲うことはありませんが、繁殖の時期(特にヒナが巣立つ時期)は、親鳥の警戒心が強くなるため、私たちが知らずに巣やヒナに近づいてしまうと、親鳥がヒナを守るために攻撃的になり、人間に対して威嚇攻撃をする場合があります。
対策
- 巣の近くを通らないように迂回する
- 帽子をかぶる
- 傘をさす (威嚇の際に羽が傷つくのを嫌がるため、頭のそばで手を上げることも有効です)
- ひなが落ちていても絶対に近づかない
- カラスが集まる要因を減らすため、エサ場になる要因をなくす(生ごみを出すときは蓋付きのごみ箱に入れる、ペットの餌を外に放置しない等)
カラスは人の背面から後頭部を蹴って攻撃するといわれており、人の正面から襲ってくる、くちばしで突くこと等はありません。攻撃されそうな場合には後頭部を守り、巣やヒナから素早く離れるようにしましょう。ヒナが巣立てば、威嚇も収まります。
相談
巣が原因と思われるカラスの威嚇や攻撃により被害があり、危険な状態が続く場合、市では巣の所在が特定できれば必要に応じて撤去等を行っています。(ただし、公道上や市立公園の樹木にできた巣が対象。高所は不可等の条件あり。市は巣の撤去に加えて、卵やヒナの捕獲は状況により認められています。)威嚇がやまない場合は環境政策課保全係(電話番号:0422-60-1842)にご相談ください。
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このページに関するお問い合わせ
環境部 環境政策課保全係
〒180-8777 東京都武蔵野市緑町2-2-28
電話番号:0422-60-1842 ファクス番号:0422-51-9197
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