感染予防対策について

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ページ番号1033945  更新日 2024年1月29日

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新型コロナウイルスは、強い感染力を有しています。基本的な感染対策(手洗い、3密の回避、換気、マスクが効果的である場面などでの着用)について整理しました。

新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付け変更後の基本的感染対策の考え方について

新型コロナウイルス感染症の感染対策は、現在の「法律に基づき行政が様々な要請・関与をしていく仕組み」から「個人の選択を尊重し、国民の皆さまの自主的な取組みをベースとしたもの」に変更されます。

新型コロナは5類に移行しましたポスター。新型コロナは5類に移行しました。活気あふれる日常に!都が感染防止対策を一律に求めるのではなく個人・事業者の状況に応じた自主的な判断と取組が基本。手洗いや換気などの基本的感染防止対策は、引き続き有効。高齢者等のハイリスク層がいる場面などでは、マスク着用を推奨。医療機関の受信、高齢者施設への訪問など。問い合わせ先:東京都新型コロナ感染症対策コールセンター(03-5388-0567)

マスク着用の考え方について

マスク着用の考え方についてのポスター

令和5年2月10日、新型コロナウイルス感染症対策推進室(内閣官房)において、「マスク着用の考え方の見直し等について」が決定され、これまで屋外では原則不要、屋内では原則着用としていましたが、令和5年3月13日からマスク着用は個人の判断となりました。

ただし、以下のような場合には注意しましょう。

  • 周囲の方に、感染を広げないために、受診時や医療機関・高齢者施設などを訪問する時や、通勤ラッシュ時など混雑した電車・バスに乗車する時には、マスクを着用しましょう。
  • ご自身を感染から守るために、高齢者、基礎疾患(慢性肝臓病・がん・心血管疾患など)を有する方、妊婦のような重症化リスクの高い方が感染拡大時に混雑した場所に行く時は、マスク着用が効果的です。

本人の意思に反してマスクの着脱を強いることがないよう、個人の主体的な判断が尊重されるよう、ご配慮をお願いします。

注意: 事業者の判断でマスク着用を求められる場合や従業員がマスクを着用している場合があります

正しく使おうマスク!

マスク着用の主な目的は、会話や咳による飛沫の飛散や吸い込みを防ぐことです。近年の研究では、飛沫を出す側と吸い込む側、両者の距離感やマスクの着用状況、マスクの素材(性能)によっても、防御効果に大きな違いが生まれることが分かっています。

1. 聞き手だけがマスク着用

互いの顔が50センチメートル離れている状態で、布マスクは飛沫の吸い込みを17%減少、サージカルマスク(不織布マスク)は47%減少、N95マスクだと79%減少します。

聞き手だけがマスク着用のイメージ図

2. 話し手だけがマスク着用

互いの顔が50センチメートル離れている状態で、布マスクまたはサージカルマスク(不織布マスク)着用で70%以上減少します。

話し手だけがマスク着用のイメージ図

3. 両方がマスクを着用

互いの顔が50センチメートル離れている状態で、両方が布マスクを着用している場合は70%減少、両方がサージカルマスク(不織布マスク)を着用している場合は75%減少します。

両方がマスク着用のイメージ図

東京大学医科学研究所のデータを基に内閣官房作成

不織布マスクの推奨

マスクの素材は布やウレタンよりも、不織布のほうが効果が高いことが示されています。品質の確かな、できれば不織布を着用してください。

マスクの性能を表す分布図。マスクによる感染予防について。マスク装着時の実行性能について。マスク装着時の通気性能(実際にマスクを装着した際の性能)とマスク捕集性能(実際にマスクを装着した際の性能)の関係。布・ウレタンマスクはマスク捕集効率が20%~50%なのに対し、不織布マスクは60%~80%になる。

マスクの付け方について

マスクは、すき間のないよう顔にフィットさせ、正しくご利用ください。鼻の部分に金具がある場合は、折り曲げて鼻に沿って着用するなど、すき間のないよう顔にフィットさせたほうが効果が高いことが示されています。

マスクによる感染予防について。不織布マスクの付け方による違いについて。鼻の金具(ノーズフィッター)の効果。タイトフィットは、金具を鼻の形状に沿って変形させる装着方法。目元はおおむねマスクと接触している。ルーズフィットは、金具路鼻に沿って折り曲げずにそのまま装着する。タイトフィットは飛沫の捕集効果として85%、ルーズフィットは69%で、タイトフィットの方が効果が高い。
坪倉誠教授(理化学研究所/神戸大学)作成資料を基に内閣官房作成

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