生きづらさを感じる女性と家族へ 「ひきこもりUX女子会」を開催します

ひきこもり状態にあったり、対人関係の難しさを感じているなど、さまざまな生きづらさを抱えている女性を対象に「ひきこもりUX女子会」を開催します。
また、ひきこもり状態の家族がいる方、支援に携わっている方、「ひきこもり」に関心のある方を対象にした「つながる待合室」を同時開催します。いずれも、事前申込不要、参加費無料です。
ひきこもりUX女子会in武蔵野
- 日時
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7月11日(土曜日)午後2時~4時30分(開場1時40分)
- 場所
- スイングスカイルーム(武蔵野市境2丁目14番1号)
- 内容
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第1部 ひきこもり経験者による「体験談」(40分程度)
第2部 当事者・経験者のみの「グループトーク」(1時間30分程度)
つながる待合室
(注意)女子会と開始時間が異なります
- 日時
- 7月11日(土曜日)午後3時~4時30分(開場2時45分)
- 場所
- スイングレインボーサロン(武蔵野市境2丁目14番1号)
- 内容
- ひきこもり状態の家族がいる方、支援に携わっている方、「ひきこもり」に関心のある方など、
その場に集まった方同士で自由に話して交流をする場。年齢、性別不問。
背景
令和5年3月に内閣府より発表された「全国ひきこもり実態調査結果」によると15~64歳でひきこもり状態にある人は推計146万人といわれ、そのうち女性は、15歳~39歳ではが約45パーセント、40~64歳では約52パーセントでした。
家事や育児・介護など、これまで「主婦・家事手伝い」とされてきた女性の中には、社会とのつながりを失い、他者との関係性が閉ざされ、生きづらさを抱えた女性が多くいることが分かりました。
また、さまざまな相談を受ける中で、男性には話しにくいという声や、地元の当事者会には参加しづらいという声もあり、誰もが安心して集える居場所の必要性を踏まえ、都内複数の自治体と広域連携事業のなかで「ひきこもりUX女子会」を開催しています。「ひとりではない」と思える居場所を参加者の皆さんと一緒に創っていきます。
当日の取材などについては、下記までご連絡ください
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健康福祉部 生活福祉課生活相談係
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