子どもの権利について学び、大人ができることを考える 武蔵野市子どもの権利擁護センター「まもルーム」の講演・活動報告会
7月28日(火曜日)午後6時から、武蔵野芸能劇場小ホールで武蔵野市子どもの権利擁護センター「まもルーム」の令和7年度活動報告会を開催します。
「子どもの権利って何?」を講演会で学びつつ、子どもの権利を守る活動を行っている「まもルーム」の活動を通して、子どものために大人ができることを考える2時間です。
マスコットキャラクター「ミミワン」
概要
- 日時
- 7月28日(火曜日) 午後6時~8時
- 会場
- 武蔵野芸能劇場 小ホール(2階)
- 定員
- 80名
第1部:講演会「ズバリ、子どもの権利ってなぁに?~子どもの権利と擁護機関について~」
講師に山下敏雅氏を迎え、子どもの権利について分かりやすく解説します。
弁護士として児童虐待、いじめ、少年事件、子どもの意見表明支援など、子どもの権利に関わる事案に20年以上携わる。現場で役立つ具体的な事例を交えた分かりやすい解説が評判。児童相談所協力弁護士、豊島区子どもの権利擁護委員などを歴任し、子どもの権利擁護の最前線で実践を重ねている。著書に「新版どうなってるんだろう?子どもの法律~一人で悩まないで!」、「法律はあなたの味方 人権を守るためのしくみ」など多数。
第2部:活動報告会
本市の子どもの権利擁護委員が、子どもの権利擁護センター「まもルーム」の令和7年度における活動を報告します。子どもたちの相談から見えてくる課題や今後の展望をお伝えしつつ、来場者からの素朴な疑問にも丁寧にお答えします。
本件の周知記事掲載や取材についてぜひご検討ください
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