外かく環状道路(外環本線)の調査関係

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ページ番号1052767  更新日 2026年10月14日

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路面下空洞調査の調査結果及び補修工事について(掘進前事前調査)

東京外かく環状道路のシールドマシンによるトンネル工事が、令和8年10月頃、市内に到達する見込みとなっています。

これに先立ち、令和8年4月6日から9日に、事業者によってトンネル工事区間周辺の公道及び市管理の私道等において、レーダー探査により路面下の空洞の有無を確認する一次調査が行われました。

その結果、市道において7箇所で空洞の可能性が疑われたため、令和8年8月25日から27日に、掘削及びカメラによる二次調査が行われ、5箇所で小規模な空洞が確認されました。

この5箇所の空洞について、下記のとおり市で補修工事を行いましたので、お知らせします。

なお、シールドマシンが通過した後には、改めて、事業者によって路面下空洞調査(掘進後事後調査)が実施される予定となっています。

空洞補修箇所一覧(市道)
住所 路線名 箇所数 対応
吉祥寺東町4丁目 市道第112号線(本宿小通り) 3 9月24日に空洞の補修工事を完了しました。
吉祥寺南町4丁目 市道第7号線(吾妻通り) 1

9月25日に空洞の補修工事を完了しました。

市道第130号線 1 10月5日、6日に空洞の補修工事を完了しました。

事前調査(家屋調査・路面下空洞調査)について

現在、関越自動車道から東名高速道路までの約16キロメートルをトンネルでつなぐ事業を、国土交通省、東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社が共同で進めています。

武蔵野市内においても、大深度地下(地下40メートル以深)をシールド工法により掘削し、本線トンネルが構築されます。

トンネル工事は、事業者により細心の注意を払って進めておりますが、万が一地上の建物や工作物に損害等が生じた場合に対応するため、工事施工前の建物等の状況を把握することを目的に、家屋調査を実施します。また、シールドマシン掘進前後で道路の路面下に空洞がないか確認するため、路面下空洞調査を実施します。

詳細は添付ファイルをご確認ください。

現地調査が実施されました

設計に必要な基礎条件及び大深度地下使用に向けた地盤状況等の把握を目的に現地調査が実施されました。

地質調査(ボーリング調査)

外環沿線の土の種類や分布を確認することを目的にボーリング調査が実施されました。
詳細は、添付ファイルをご覧ください。

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電話番号:0422-60-1872 ファクス番号:0422-51-9250
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