展覧会「いつもの街を、やさしく描く。―水彩画家・大須賀一雄のまなざし―」

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ページ番号1054422  掲載日 2026年5月28日

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季刊むさしの「武蔵野スケッチ物語」連載100回記念展覧会

いつもの街を、やさしく描く。―水彩画家・大須賀一雄のまなざし― 季刊むさしの「武蔵野スケッチ物語」連載100回記念展覧会 6/19(金曜日)-6/29(月曜日)(6/24(水曜日)休館) 吉祥寺美術館|観覧無料


水彩画家・大須賀一雄さんが春夏秋冬の武蔵野市を描く「武蔵野スケッチ物語」。「季刊むさしの」の人気連載として皆さまに愛され、連載開始から25年。2026年夏号で第100回を迎えます。

描き直しができない透明水彩画だからこそ、その場所・その瞬間を切り取ることにこだわる大須賀さんのスケッチ。見慣れた風景も、大須賀さんのまなざしを通じてそっと切り取ると、ちょっと違う趣が生まれてきます。

本展では、そんな大須賀さんの代表作や過去の「武蔵野スケッチ物語」掲載イラストなど、合計約90点の作品とともに、25年間の連載を振り返ります。

見慣れたあの建物も、歩き慣れたあの道も、遊び慣れたあの公園も―。身近な風景をやさしく描く大須賀さんのスケッチを通して向き合うと、いつもの街が、なんだか少しいとおしく感じられるのではないでしょうか。

開催期間

令和8年6月19日(金曜日)から令和8年6月29日(月曜日)まで

6月24日(水曜日)休館

開催時間

午前10時 から 午後7時30分 まで

開催場所

吉祥寺美術館

申し込み

事前申し込みは不要です。

費用
無料(同館常設展示を観覧する場合は別途入館料)
主催
武蔵野市
特別協力
大須賀 一雄
協力

武蔵野市立吉祥寺美術館(公益財団法人武蔵野文化生涯学習事業団)・株式会社 文化工房

写真撮影
キムラ ミハル

水彩画家・大須賀 一雄(おおすか かずお)

大須賀一雄氏の写真

1937 年群馬県出身。武蔵野市在住。画材は透明水彩。元JR 東日本国際課勤務。JR東日本絵画クラブ初代事務局長。
これまでJR 東日本の駅の絵を1000点以上描き、新聞、雑誌、テレビなどでも紹介されている。著書は『あなたの街の駅物語』(日貿出版社)、『スケッチお手本帖』(素朴社)、『透明水彩の世界・ヨーロッパ』および『緑』(旅もようスケッチ会)ほか。2022年まで、JR東日本の大人の休日倶楽部のカレンダーの絵を担当。海外スケッチ旅行歴も長く、これまで50カ国以上を訪れ、個展も30回を超える。

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