[よくある質問]家庭向け再エネ電気切替協力金

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ページ番号1046291  更新日 2024年6月5日

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制度全般について

太陽光パネルや風力発電などの設置が必要ですか?

ご自宅に太陽光パネルや風力発電の設備を設置する必要はありません。現在契約している電気のご契約を、再生可能エネルギー(太陽光発電や風力発電など)によって作られた電気の契約プランに切り替えていただくことで、2万円の協力金をご申請いただけます。

現在どこの電気会社と契約しているか分からない

一般に、お手元に届く検針票や請求書に会社名の記載があります。また、2016年4月の電力自由化以降、特段、電気の契約変更を行っていない場合は、東京電力エナジーパートナー社とご契約されている可能性が高いです。

マンションやアパートでも電気契約は変更できますか

マンションやアパートなどの集合住宅でも、各戸で電気の契約を行っている場合は変更が可能です。ただし管理組合などを通じて、マンション全体で一括契約(高圧一括受電契約)しているときは対応が異なりますので、マンションの管理組合にご確認ください。

なぜ再エネ電気に切り替える必要があるのか分からない

猛暑日や大雨の増加、農産物の不作など、地球温暖化による気候変動が深刻化しており、「気候危機」と言われるほどの状況になっています。家庭で使用している電力は、一般に化石燃料の燃焼による発電(火力発電)である場合がほとんどで、地球温暖化を引き起こす原因となる温室効果ガスの一つであるCO2(二酸化炭素)を排出してしまいます。
再生可能エネルギーと言われる、太陽光や風力を活用した自然由来の発電方法であれば、CO2を排出しないクリーンな電力を使用することができ、現在ではこの再生可能エネルギーを由来とした電力を提供している事業者が増えています。
地球温暖化の進行を防止するため、武蔵野市は、2050年度までに温室効果ガス排出を実質ゼロにすることを目指しており、その実現に向けて2030年度までに、一人あたりおよそ800kgのCO2を削減することを中間目標としています。再エネ電気に切り替えていただくと、一人あたりおよそ800kgのCO2を削減することができます。

協力金の申請方法を知りたい

  1. ご自宅の電気契約を再生可能エネルギー100%の電気プランに切替え手続き(手続きの方法は各小売電気事業者にご確認ください)
  2. 1カ月以上契約を継続
  3. 市に協力金の申請(オンライン、郵送、窓口のいずれでも手続きができます)
  4. 1~2カ月後協力金を支給(決定通知書を送付し、指定の口座にお振込みします)

詳細な要件などは以下のリンクをご参照ください。 

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契約先・プランについて

どの事業者と契約すればいいですか

協力金の申請にあたり、市が指定する事業者はありません。いずれの事業者でも再生可能エネルギー100%の電気契約プランであれば、協力金支給の対象となります。
参考として市では、支給の対象となる事業者(連携事業者)の再生可能エネルギー100%プランをご紹介しています。

連携事業者と電気契約をすれば協力金を申請できますか/どんな電気契約プラン(メニュー)が対象となりますか

家庭向け再エネ電気切替協力金の支給対象となるのは、再生可能エネルギー100%(非化石証書等の使用により実質再生可能エネルギー100%となるプランを含む)の電気契約プラン(メニュー)です。連携事業者との電気契約であっても、事業者によっては再生可能エネルギー100%ではないプランもありますので、新たに契約する電気契約が再生可能エネルギー100%のプランかをご確認ください。

契約変更手続きについて知りたい

一般的には、契約したい事業者のホームページから、インターネット上で必要事項を入力するだけでお手続きができます。詳細は各事業者のホームページでご確認いただくか、お電話等で各事業者にお問い合わせください。なお、4つの連携事業者のうち、株式会社UPDATERのプラン「みんな電力」は紙の申込書によるお手続きも可能です。

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料金について

再エネ電気に切り替えると電気代は上がりますか

電気料金の計算方法は事業者により異なります。現在ご加入のプランと比較して、電気料金が上がる場合も下がる場合もあります。また、電気料金は燃料価格等の影響を受けるため、同じ使用量でも月によって料金が変わることがあります。電気事業者によってはホームページで電気料金のシュミレーションができる場合もありますので、ご参照ください。

また、参考として連携事業者のうち3社の電気料金と、東京電力エナジーパートナー社の料金を比較した表を掲載しております。

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電気契約を変更するとどうなるか

契約した事業者が電力を確保できなかったら電気が止まりますか

万が一契約した事業者が電気を確保できないことがあったとしても、地域の一般送配電事業者(東京電力パワーグリッド株式会社)が不足分の補給を行うため、いきなり各ご家庭の電気が止まることはありません。

災害の時などの対応はどうなりますか

落雷・地震などの災害時は、地域の一般送配電事業者(東京電力パワーグリッド株式会社)が対応します。いずれの電気事業者と契約をしていても対応が変わることはありません。

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環境部 環境政策課
〒180-8777 東京都武蔵野市緑町2-2-28
電話番号:0422-60-1841 ファクス番号:0422-51-9197
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