外国人の「生の声」を聞く!第32回「外国人による日本語スピーチ大会」開催
令和8年3月7日(土曜日)に「外国人による日本語スピーチ大会」を開催します。公益財団法人武蔵野市国際交流協会(MIA)が主催する本大会は、日本語力を競う「コンテスト」ではなく、各参加者の多様な文化的背景のことや、外国人の視点からみた生活の話、多様な場面の体験談などを発表する催しです。
コンセプトは「相互理解、心の国際交流」
日本語学習を始めて間もない方、来日して日が浅い方も含め、さまざまな方が参加します。
地域に暮らすさまざまな文化的背景を持つ在住外国人の「生の声」を聞くことで、地域の相互理解、心の国際交流を促進することを目的に、1994年から毎年開催しています。
開催概要「外国人による日本語スピーチ大会」
- 日時
- 3月7日(土曜日) 午後2時~3時30分(開場1時30分)
- 場所
- スイングホール2階(武蔵野市境2丁目14番1号)
- 定員
- 140名
- 費用
- 無料
- 出場予定者
- 12名(5カ国)
ボランティアによる企画事業

今年で32回目を迎える本大会は、これまで同協会の日本語学習支援ボランティアや外国人の有志、市民の当日ボランティアなどにより企画・運営されています。
この記事に関するお問い合わせ
公益財団法人武蔵野市国際交流協会(担当:長谷川・田村)
- 電話 0422-36-4511
- ファクス 0422-36-4513



















