市民(しみん)をまもるヒーロー

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ページ番号1011367  掲載日 2023年11月24日

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ブルーキャップ、ホワイトイーグル、市民安全パトロール隊、消防団

武蔵野市(むさしのし)には、市民(しみん)の安全(あんぜん)を守(まも)るパトロール隊(たい)「ブルーキャップ」「ホワイトイーグル」「市民安全パトロール隊」があります。この3つのパトロール隊は、警察(けいさつ)などといっしょに「武蔵野市を犯罪(はんざい)や非行(ひこう)のない街(まち)にしよう」と活動(かつどう)しています。
 パトロール隊のほかにも、市民のために活動する人たちがいます。それは「消防団(しょうぼうだん)」です。もしかしたら、みなさんのお父さんや近所(きんじょ)のおじさんたちで消防団に入っている人がいるかもしれませんね。消防団は、火事(かじ)や地震(じしん)などの災害(さいがい)があったときにみなさんを助(たす)ける役目(やくめ)をしてくれます。
パトロール隊も消防団も、市民の幸(しあわ)せと安全を願(ねが)って活動しています。

ブルーキャップ

武蔵野市の中でも、とくに人がたくさん集(あつ)まる吉祥寺駅(きちじょうじえき)の近くにいます。街(まち)を歩いている人にしつこく話しかけたり、お店に入らないかと誘(さそ)ったり、迷惑(めいわく)なことをしている人を注意(ちゅうい)します。

ホワイトイーグル

青い翼(つばさ)のラインがあざやかなパトロールカーに乗(の)り、毎日、保育園・幼稚園・小学校・コミュニティセンターなどを回って、子どもたちや地域(ちいき)の安全(あんぜん)をまもっています。そして、不審者(ふしんしゃ)がいるという情報(じょうほう)を聞いたときは、その地域のパトロールを強化(きょうか)します。

市民安全パトロール隊

パトロールをするのは、地域(ちいき)をよく知っている約60名の市民です。それぞれ仕事(しごと)を持っているので、自分の空いている時間を使(つか)って、徒歩(とほ)や自転車で地域の様子(ようす)を見て回ります。ときには、登下校(とうげこう)の時間や学校の行事など、子どもがたくさん歩いているときに合わせてパトロールすることもあります。

消防団

武蔵野市の消防団は、昭和(しょうわ)22年にできました。現在(げんざい)は消防団員(しょうぼうだんいん)をまとめる本部(ほんぶ)(20人)と地域にわかれた10個(こ)の分団(ぶんだん)(それぞれ24人ずつ)があり、全員(ぜんいん)で260名です。消防団員は、ふだんはそれぞれが仕事をしていますが、火事や地震(じしん)などの災害(さいがい)が発生(はっせい)するとすぐに出勤(しゅっきん)し、消防署(しょうぼうしょ)などと協力(きょうりょく)して活動します。

ブルーキャップの写真
ブルーキャップ
ホワイトイーグルの写真
ホワイトイーグル

このページに関するお問い合わせ

防災安全部 安全対策課
〒180-8777 東京都武蔵野市緑町2-2-28
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