ゆたかな農地(のうち)

このページの情報をXでポストできます

ページ番号1011365  掲載日 2024年7月22日

印刷 大きな文字で印刷

農家(のうか)がまちの畑(はたけ)を守(まも)っている

市内(しない)には約(やく)90戸の農家(のうか)があります。ダイコン、ブロッコリー、コマツナ、トウモロコシなどのほか、江戸(えど)時代から作られているウドもとれます。これらは、市立(しりつ)小学校や中学校の給食(きゅうしょく)にもつかわれていて、近くでとれたしんせんな野菜(やさい)が食べられるのでとても喜ばれています。

農地(のうち)が近くにあるとほかにもいいことがあります。店や家でガスや電気を使うとねつが出ますが、ビルなどの建物(たてもの)がぎっしり立っていると、気温(きおん)があがり空気がかわいてしまいます。農地が近くにあればそのねつをにがしてくれます。地震(じしん)や火事のときにはにげ場になります。なにより、緑や土があるだけでホッとすると多くの人がいいます。

ただ、広い農地をもちつづけていくことはたいへんで、少しずつ畑がへっています。今ある農家は、さまざまなくふうをしてなんとか畑を守っているのです。

畑の写真
武蔵野市の畑

このページに関するお問い合わせ

市民部 産業振興課農政係
〒180-8777 東京都武蔵野市緑町2-2-28
電話番号:0422-60-1833 ファクス番号:0422-51-9408
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。