骨子案素案に関する無作為抽出市民ワークショップ

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ページ番号1019805  更新日 2018年7月13日

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市民自治のさらなる推進などを目的として制定を目指している自治基本条例(仮称)に関して、市では平成28年11月に自治基本条例(仮称)に関する懇談会を設置し、条例の骨子案(条例に盛り込むべき要点や方向性を示すもの)について検討してきました。
19回の会議を経て、懇談会において骨子案の素案がまとまったため、平成30年2月15日にこれを公表しました。
骨子案素案に関して、広く市民のみなさまからご意見をいただくため、これまで市の計画策定等の場面においても行っている無作為抽出市民ワークショップを開催しました。
市に住民登録のある18歳以上の人の中から無作為に抽出した1,500人に対し案内を送付し、参加に承諾していただいた約50人を対象に、5~6人のグループでテーマについて話し合いを行い、グループの意見をまとめていただきました。ワークショップの詳細については、報告書にまとめましたので、添付ファイルをご覧ください。
いただいたご意見は懇談会に報告し、骨子案への反映について議論します。

ワークショップの写真
ワークショップ当日の様子です。
作業の写真
グループごとの作業の様子です。

開催概要

日時

平成30年3月3日(土曜日)及び10日(土曜日) 午後1時00分~午後4時45分

会場

商工会館市民会議室(ゼロワンホール)

参加者数

3日:45人 10日:42人

テーマ

3日:(1)「議会・市長等の責務」「市民の役割」
10日:(2)の1「情報共有」(2)の2「市民参加」 (3)「住民投票」

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