市長からのあいさつ

このページの情報をツイッターでツイートできます

ページ番号1002401  更新日 2022年6月1日

印刷 大きな文字で印刷

「誰もが安心して暮らし続けられる 魅力と活力があふれるまちへ」

市長の写真

武蔵野市のホームページをご覧いただきありがとうございます。

武蔵野市長の松下玲子(まつした れいこ)です。

本市は、昭和22(1947)年に市制を施行し、東京都で3番目の市として誕生しました。東京23区と多摩地区の接点に位置し、市内には吉祥寺駅・三鷹駅・武蔵境駅があります。コンパクトで利便性が高く、良好な住環境が広がるまちであり、「住みたいまち」としての評価もいただいています。

本市では、昭和46(1971)年に最初の基本構想・長期計画を策定してから約半世紀にわたり、市政運営の基本理念に市民自治の原則を掲げ、長期計画を軸として総合的・計画的な行政運営を進めてきました。第六期長期計画がスタートして2年が経過します。その後の社会状況の変化や市政の課題などに的確に対応していくため、今年度より2か年かけて第六期長期計画・調整計画を策定します。武蔵野市自治基本条例の制定後、初めての計画策定となります。新型コロナウイルス感染の終息が見通せない中での策定作業には工夫が必要となりますが、コロナ禍への対策を踏まえ、コロナ後も視野に入れて、市民参加、議員参加、職員参加を基本とする「武蔵野市方式」を継承し、市民委員で構成される策定委員会を中心に、公募市民会議や無作為抽出ワークショップなど多様な機会を通じ、全市的な議論を深めてまいります。

令和4(2022)年度の予算は、「誰もが安心して暮らし続けられるまちへ くらしと地域を守り育む予算」と位置付けました。状況の変化に適切に対応しながら第六期長期計画に掲げられた事項を着実に推進するため、新規事業は原則として第六期長期計画に掲げられた事業のみとし、限られた財源を重点的かつ効率的に配分すること、あわせて新型コロナウイルス感染症により新たに生じた課題にも対応することを基本に予算編成を行いました。

これらの課題に対応するため、さらなる市民参加を進め、市民の皆さまとともにコロナ禍の難局を乗り越えていきたいと思います。市報やホームページなどで情報発信を行います。ぜひご覧いただき、皆さまからのご意見やご感想、ご要望をお寄せいただきたいと思います。考え方や立場の違いを超えて、対話を重ねて議論を行い、課題解決に向けた取り組みを進めてまいります。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください

このページについてご意見をお聞かせください


このページに関するお問い合わせ

総合政策部 秘書広報課(秘書担当)
〒180-8777 東京都武蔵野市緑町2-2-28
電話番号:0422-60-1800 ファクス番号:0422-51-9132
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。