解体工事の進捗状況

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ページ番号1017146  更新日 2018年9月13日

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雨水浸透貯留槽を設置しました(平成30年8月)

工場棟の跡地の一角に、雨水を貯留し、地中に浸透させる水槽を設置しました。175立方メートルの雨水を溜めることができます。この水槽の上は芝生の広場になる予定です。

平成30年8月 解体工事現場の様子の写真
雨水浸透貯留槽設置の様子

杭を抜きました(平成30年7月~)

旧クリーンセンターの基礎である杭を抜きました。

平成30年7月~ 解体工事現場の様子の写真
杭抜きの様子

工場棟地下部分の解体を始めました(平成30年4月~)

旧クリーンセンターは地下2階まで建物がありました。今月からは、地下部分の解体を始めました。

平成30年4月~ 解体工事現場の様子の写真
工場棟地下部分の様子

工場棟建物の解体を始めました(平成30年2月~)

工場棟建物部分の解体を始めました。解体専用の重機で、建物をかみ砕くようにして壊していきます。解体された建設廃材は分別し、それぞれリサイクルします。

平成30年2月~ 解体工事現場の様子の写真
重機で建物をかみ砕く様子

前室を撤去しました(平成30年1月)

工場棟内の機械の解体、搬出が完了したので、有害物質を外に出さないようにするために設置していた前室を解体しました。

平成30年1月 解体工事現場の様子の写真
前室撤去後の様子

焼却炉解体完了(平成29年12月)

焼却炉の解体が完了しました。工場棟の中はガランとしています。洗浄し、有害物質が除去された焼却炉はバラバラに解体し、リサイクル施設へと運び出しました。

平成29年12月 解体工事現場の様子の写真
焼却炉解体後の炉室

焼却炉を解体しています(平成29年11月~)

旧武蔵野クリーンセンターには、3つの焼却炉がありました。平成29年11月より、1号炉の解体を始めています。事前に洗浄し、ダイオキシン類などの有害物質を除去してから、重機でバラバラに解体していきます。

平成29年11月~ 工事現場の写真
焼却炉解体の様子

配管のアスベストを処理しています(平成29年10月~)

配管の曲がっている部分には、保温材などとしてアスベストが使用されています。このアスベストの処理をするため、配管の曲がっている部分のみ切り出す作業を行いました。切り出した部分は袋に詰めて、アスベストを処理する工場へ運びます。

平成29年10月~ 作業の写真
配管の曲り部分撤去状況
平成29年10月~ 袋の写真
アスベストが付着した配管の曲り部分を袋詰めに。

焼却設備の洗浄を行っています(平成29年8~10月)

ごみ焼却の設備には、ダイオキシン類などの有害物質が付着しています。区画されたエリアの中で洗浄をしてから、設備を解体し、現場から処理を行う工場へと搬出していきます。

平成29年8~10月 プレ洗浄の様子の写真
焼却炉の中を高圧洗浄

テントを設置しました(平成29年7月)

不燃・粗大ごみ処理施設を解体して空いたスペースに、焼却処理施設解体準備のため、前室として利用するテントを設置しました。特殊な集じん装置などを備え、テントの中は外部よりも圧力を低くして、外部に粉塵やダイオキシン類などが出ないようにしています。

平成29年7月 工事現場の写真1
前室組立中の様子
平成29年7月 工事現場の写真2
前室設置完了
平成29年7月 工事現場の写真3
前室内部の様子
平成29年7月 工事現場の写真4
集じん装置

可燃ごみピットの清掃を行いました(平成29年6月)

可燃ごみピットの底に残ってしまったごみを撤去し、高圧洗浄を行いました。

平成29年6月 清掃作業の写真1
ごみピット底清掃作業の様子
平成29年6月 清掃作業の写真2
高圧洗浄の様子

不燃・粗大ごみ処理施設を解体しました(平成29年5月~6月)

クレーンの先端が大きなはさみのようになった重機を使って、不燃・粗大ごみ処理施設をはさみで砕くようにしながら解体しました。粉じんが周辺に飛んでいかないように水をまきながら作業しました。

解体したガラは分別し、リサイクル工場へ運びました。

平成29年5月~6月 工事現場の写真1
不燃・粗大ごみ処理施設解体の様子

平成29年5月~6月 工事現場の写真2

平成29年5月~6月 工事現場の写真3
不燃・粗大ごみ処理施設解体完了

冷却塔を解体しました(平成29年3月)

工場の機械を冷やす水をつくるための装置が置かれた「冷却塔」の解体を行いました。

建物の周りを防音パネルで囲い、内部のダイオキシン類の洗浄からスタートしました。

平成29年3月 工事作業の写真
ダイオキシン類洗浄作業の様子

内部の洗浄が終わった後、建物部分を壊していきました。

平成29年3月 工事現場の様子の写真
冷却塔建物解体の様子

アスベストを除去しました(平成29年3月~4月)

外壁、内壁の塗料の一部に微量のアスベストが含まれていました。

飛散するタイプではありませんので、表面を湿らせてはがし取る作業により、外壁のアスベストを除去しました。除去したアスベストは、厳重に管理し、専門業者で処分しました。

平成29年3月~4月 工事作業の写真
アスベスト除去作業の様子
平成29年3月~4月 工事現場の写真
アスベストが除去された外壁

解体工事が始まりました(平成29年2月)

平成29年2月 工事現場の写真

平成29年2月より、解体工事が始まりました。

解体工事作業に向けて、建物外部に仮囲いや防音パネルを設置しました。

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環境部 ごみ総合対策課 クリーンセンター係
〒180-0012 東京都武蔵野市緑町3-1-5
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