市報むさしの　No.2291　令和8年（2026年）2月15日号　2-4面　

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お知らせ
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非核都市宣言平和事業実行委員募集
憲法月間記念行事・夏季平和事業・平和の日事業の企画・運営など。
任期：4月～令和9年3月
会議の開催：月1回程度（平日夜間）
対象：公募委員…市内在住・在勤・在学で活動の趣旨を踏まえて参加できる方、5名（超えた場合抽選）。大学生委員…市内在住・在学（4月に入学予定者を含む）の方、若干名
費用：1回につき1000円（交通費）
申し込み・問い合わせ：3月6日（必着）までにハガキ・Eメール（申込要領参照し、年齢、志望動機、取り組みたい活動も明記）または直接郵便番号180-8777市民活動推進課　電話番号60-1829、sec-katsudou@city.musashino.lg.jpへ。

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「わたしの便利帳（令和8・9年版）」が電子ハンドブックになりました
行政情報や地域の情報を盛り込んでいます。冊子版は市民活動推進課、各市政センター・コミセンで配布しています。広告を掲載し、経費の一部としています
問い合わせ：市民活動推進課　電話番号60-1829、掲載広告について…（株）サイネックス　電話番号03-3265-6541

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移動支援・日中一時支援事業利用者の更新時期です
4月以降も利用を希望する方は、受給者証の更新申請が必要です。
対象：移動支援事業や日中一時支援事業を利用し、紫色の受給者証の交付を受けている方（新規で利用を希望する場合は障害者福祉課に要連絡）
申し込み：3月31日までに電子申請または申請書（びーと［障害者総合センター内］、障害者福祉センター、障害者福祉課で配布）を各配布場所へ
問い合わせ：障害者福祉課　電話番号60-1847

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令和7年度商店会活性出店支援金開始時の受付は3月31日まで
市内の空き店舗や空き事務所に出店し、商店会などに加入する事業者に40万円または60万円（①出店時［事業開始時］に20万円、②出店後［事業開始後］6カ月経過時に20万円）を支給します（創業者は①②各30万円）。
対象期間：3月31日まで
申し込み・問い合わせ：①3月31日②10月5日までに産業振興課　電話番号60-1832へ。詳細は市ホームページ参照。

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エアコン購入費助成のお知らせ
経済的な理由により自宅にエアコンを保有していない高齢者・障害者世帯に購入費の助成を行います。
対象：自宅に使用できるエアコンを保有していない非課税の高齢者・障害者世帯
助成内容：令和8年1月1日以降に購入したエアコン購入費（上限額5万円）
そのほか：購入時の領収書が必要
申し込み・問い合わせ：3月31日（必着）までに郵送または直接郵便番号180-8777生活福祉課　電話番号60-1996（平日午前9時～午後5時）へ。詳細は市ホームページ参照。

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各種市税・国民健康保険税が滞納となっている方へ（納税催告）
税負担の公平性と税収入を確保するため、納期限までの納付が確認できない方へ、納税催告書を送付します。指定期限までに納付または相談をお願いします。
発送日：2月18日（水）
指定期限：2月27日（金）
問い合わせ：納税課　電話番号60-1828

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納期のお知らせ
納期内納付にご協力ください。納期限までに納められない場合はご相談ください。
納期限：3月2日（月）
固定資産税・都市計画税、国民健康保険税
問い合わせ：納税課　電話番号60-1828
後期高齢者医療保険料
問い合わせ：保険年金課　電話番号60-1913
介護保険料
問い合わせ：高齢者支援課　電話番号60-1845
市公式LINEをご活用ください
納期限のお知らせを配信しています（市税、国民健康保険税のみ）

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市議会から定例会開催のお知らせ
右記の日程で、第1回市議会定例会を開催します。本会議などの模様を市議会ホームページで生中継します。日程は変更することがあります
問い合わせ：議会事務局　電話番号60-1883
市議会の模様を放送します
ケーブルテレビ（デジタル11ch）
市長施政方針演説と各会派代表質問：3月4日（水）～8日（日）午後1時
問い合わせ：J：COM東京武蔵野・三鷹局　電話番号0120-914-000
むさしのFM（78.2MHz）
生中継：市長施政方針演説…2月24日（火）、各会派代表質問…2月26日（木）。録音放送：施政方針演説…2月25日（水）午後2時、各会派代表質問…2月27日（金）午後7時、2月28日（土）・3月1日（日）午後3時、3月2日（月）午後2時※議会日程により変更の場合あり
問い合わせ：エフエムむさしの　電話番号23-0782

　
期日：2/24（火）午前10時
会議名：本会議（施政方針など）生中継を実施

期日：2/26（木）午前10時
会議名：本会議（代表質問）生中継を実施

期日：2/27（金）午前10時
会議名：本会議（一般質問）生中継を実施

期日：3/2（月）午前10時
会議名：本会議（一般質問・議案上程など）生中継を実施

期日：3/3（火）午前10時
会議名：本会議予備日　生中継を実施

期日：3/5（木）午前10時
会議名：総務委員会　生中継を実施

期日：3/6（金）午前10時
会議名：文教委員会　生中継を実施

期日：3/9（月）午前10時
会議名：厚生委員会　生中継を実施

期日：3/10（火）午前10時
会議名：建設委員会　生中継を実施

期日：3/11（水）午前10時
会議名：外環道路特別委員会　生中継を実施

期日：3/13（金）午前10時
会議名：本会議（委員会審査報告など）生中継を実施
予算特別委員会　本会議終了後／生中継を実施

期日：3/16（月）午前10時
会議名：予算特別委員会　生中継を実施

期日：3/17（火）午前10時
会議名：予算特別委員会　生中継を実施

期日：3/19（木）午前10時
会議名：予算特別委員会　生中継を実施

期日：3/23（月）午前10時
会議名：予算特別委員会　生中継を実施

期日：3/24（火）午前10時
会議名：予算特別委員会　生中継を実施

期日：3/27（金）午前10時
会議名：本会議（予算特別委員会審査報告など）生中継を実施
議会広報委員会　本会議終了後

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これからも安心して利用していただくために4月1日からムーバスのダイヤ改正を実施します
　全国で深刻化するバス運転士の不足により、ムーバスの運行に必要な人数の確保が難しい状況が続いています。現行ダイヤのままでは突発的な減便・運休が発生し、市民生活に影響を及ぼすリスクが高まっています。この状況を受け、やむを得ず減便を含むダイヤの一時的な見直しを実施します。
一部路線を除く
ダイヤ改正の趣旨
・突発的な運休のリスクを下げ、市民への影響を最小限に抑える
・ムーバスの持続可能な運行を守り、将来も安心して利用し続けられるようにする
ダイヤ改正のポイント
①公平性の確保
　ムーバスは「市民も利用者もみんなで支える」交通です。特定路線・地域に負担が集中しないよう、市内全域で運行水準を調整します。
②パターンダイヤの維持
　利用者が乗車時刻を把握しやすく乗り継ぎの見通しも立てやすい、同じダイヤを毎時繰り返す運行を維持します。
③早朝・夜間便の見直し
　1日1路線当たりに必要となる運転士配置の効率化を図るため、早朝・夜間のダイヤを見直します。
④遅延の防止
　遅延を減らし、運転士の負担軽減と離職防止につなげるため、運行間隔を調整して定時発着と安全運行のための運行余裕を確保します。
三鷹・小金井市との共同運行路線は、関係市との協議が整い次第実施を予定しています
ダイヤ改正の詳細は市報３月1日号（特集号）に掲載予定
問い合わせ：交通企画課　電話番号60-1859

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会議などの開催と傍聴
いずれの会議も傍聴できます

会議名：地域公共交通活性化協議会
日時：２月25日（水）午前10時
会場：市役所811会議室
傍聴・議題など：10名（先着順）
申し込み：不要
問い合わせ：交通企画課　電話番号60-1859

会議名：吉祥寺駅周辺地区における附置義務駐車場地域ルール検討協議会
日時：3月2日（月）午前10時～正午
会場：商工会館市民会議室
傍聴・議題など：5名程度（申込順）／駐車実態調査の報告など
申し込み・問い合わせ：前日までにまちづくり推進課　電話番号60-1870へ

会議名：教育委員会定例会
日時：3月4日（水）午前10時30分
会場：市役所811会議室
傍聴・議題など：20名（先着順）
申し込み：不要（当日、申請書の記入あり）
問い合わせ：教育企画課　電話番号60-1894

会議名：総合教育会議
日時：3月4日（水）午後2時～4時
会場：市役所811会議室
傍聴・議題など：20名程度（先着順）／教育、文化などの総合的施策の大綱について
申し込み：不要
問い合わせ：企画調整課　電話番号60-1801

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生活マナーを守りましょう ～互いの思いやりで笑顔ある地域生活を～
　市には、日々の暮らしの中で感じる騒音やペットなどに関する苦情や相談が多く寄せられます。人にはそれぞれ好き嫌いがあり、感覚が異なることにより生じる問題も多く、ちょっとした配慮や譲り合いをすることで快適さを向上することができます
問い合わせ：環境政策課　電話番号60-1842

生活騒音
　生活騒音は、迷惑になっていることに気付きにくい場合があります。改めて、身の回りの機器や使い方など、日頃の行動を見直してみましょう。
＜騒音源となるもの＞
エアコンの室外機・換気扇・給湯器などの住宅設備、テレビ、スピーカー、楽器、人の声など
＜気を付けよう！＞
①深夜・早朝の使用は控える（音量を下げる）
②防音対策をする（防音壁・シート・カーテンなどの設置）
③エアコンの室外機や換気扇などの住宅設備の定期的な清掃やメンテナンスをする

愛犬のしつけ
　散歩は愛犬との健やかな毎日に欠かせないものですが、周囲への配慮は不可欠です。誰もが心地よい生活が送れるよう、マナーを徹底し、日頃からしつけをしっかりしましょう。
＜気を付けよう！＞
①トイレは散歩前に済ませる
②万一、外でふん・尿をしてしまった場合は、持ち帰るなどきれいに処理をする
③散歩時はリード（1.5～２ｍ）をつける
＜犬のふん・尿でお困りの方へ＞
　市では、犬の散歩中のふん・尿放置を防ぐため、注意喚起用のマナープレートを市政センターなどで配布しています。

生活騒音
家庭用機器や生活行動に伴う騒音に配慮しましょう

緑（樹木・下草）のはみ出し
歩行者や車の通行の支障になるので定期的に枝や草の手入れをしましょう

愛犬のしつけ
犬の散歩はマナーを守りましょう

ごみのポイ捨て
空き地などへのごみのポイ捨てはやめましょう

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「すまかぐ」補助申請は3月末までに
市では「住ま（すま）いの防犯対策補助事業」・「家具（かぐ）転倒防止金具等購入費補助事業」を実施しています。
対象：市内に住所があり、現在お住まいの世帯
そのほか：詳細は市ホームページ参照

まちぐるみで犯罪被害ゼロを目指す！
住まいの防犯対策に係る費用を補助します
補助内容：住宅に関する防犯対策の費用の９割、最大５万円（１世帯１回）
申し込み・問い合わせ：安全対策課　電話番号60-1916

地震から命を守る！
家具転倒防止金具などの購入費を補助します
補助内容：家具転倒防止金具などの購入費用、上限１万円（１世帯１回）
申し込み・問い合わせ：防災課　電話番号60-1821

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市関連施設
文化施設の住所などについては、10頁をご覧ください
吉祥寺市政センター
郵便番号180-0004吉祥寺本町1-10-7商工会館2階　電話番号22-1821
中央市政センター
郵便番号180-0006中町1-2-8　電話番号56-3800
武蔵境市政センター
郵便番号180-0022境1-1-7QuOLa2階　電話番号53-2200
商工会館
郵便番号180-0004吉祥寺本町1-10-7観光機構（1階）／吉祥寺まちづくり事務所（2階）／消費生活センター（3階）
市民社協・ボランティアセンター武蔵野
郵便番号180-0004吉祥寺本町1-14-9 7階（仮事務所）
福祉公社／地域包括ケア人材育成センター
郵便番号180-0004吉祥寺本町1-15-9 3階（仮事務所）
障害者総合センター
郵便番号180-0001吉祥寺北町4-11-16
総合体育館
郵便番号180-0001吉祥寺北町5-11-20野外活動センター・スポーツ協会（3階）
シルバー人材センター
郵便番号180-0013西久保1-6-27多摩信用金庫武蔵野支店4階
高齢者総合センター
郵便番号180-0012緑町2-4-1
みどりのこども館
郵便番号180-0012緑町2-6-8
むさしのエコreゾート
郵便番号180-0012緑町3-1-5
障害者福祉センター
郵便番号180-0006中町2-15-14（仮設）
国際交流協会（MIA）
郵便番号180-0022境2-14-1スイング9階
市民会館/男女平等推進センター
郵便番号180-0022境2-3-7
ふるさと歴史館
郵便番号180-0022境5-15-5
武蔵野プレイス
郵便番号180-0023境南町2-3-18

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秘書広報課からのお知らせ

市報は月2回発行
「市報むさしの」は全戸配布のほか、市の施設、JR3駅などに置いてあります。視覚障害の方のために、音声版と点字版も作成しています。

むさしのシティニュース
ケーブルテレビ（11ch）毎日／9：15、12：00、20：15、22：00（21日［土］～27日［金］は8：15、16：00、17：45、21:30）

マイシティむさしの
むさしのFM（78.2MHz）
月～金曜／9：30、12：15、13：30、16：45、18：30、21：30土曜／9：30、11：45、12：45、15：30、16：45、18：30日曜／9：30、11：45

現場からは以上です
市職員出演・企画。むさしのFM（78.2MHz）金曜／14：00

市政情報を発信しています
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X（旧ツイッター）
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Instagram

むさしの防災・安全メール
台風・地震などの災害・防災情報、事件・不審者・環境などの安全情報ほか／配信不定期／利用方法：パソコンや携帯電話などから登録ページにアクセス。
https：//mobile.city.musashino.lg.jp/index.cgi?page=4

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学校建て替え計画

第一中（改築済）11学級
第二中12学級
第三中9学級
第四中12学級
第五中（改築済）9学級
第六中7学級

1月に地域（吉祥寺・中央・武蔵境）に出張して説明会を開催、意見交換も行っています

第４回計画策定審議会　経過速報
1月19日に開催された第4回審議会では、第3回でまとまった小・中学校の適正規模（1校12～18学級）、第1期計画で定められた改築順、今後の生徒数の見込みを踏まえ、次の改築予定校である第二・第六中学校の改築について各委員から意見が発表され、審議が行われました。
【委員から出された主な意見】
案① 再編
メリット
・多様な人間関係に接する機会をつくりやすい。
・適正規模を実現し、多様な教育活動や教員の専門性向上につながる。
・建て替え時に、既存校の敷地利用により、仮設校舎期間がゼロになる。
・財政面のメリットが大きい。再編で生じた財源をハード面・ソフト面に充当可能。
デメリット
・学区域が広がることから、通学距離が長くなる生徒が出る。
・学校がなくなることへの心理的な抵抗感が生じる。
・学校施設の集約に伴い、災害時の避難所が減少する。

案② 小規模存続
メリット
・一人ひとりが意見を発表できる機会をつくりやすい。
・生徒や地域のコミュニティへの影響が少ない。
・小規模校ならではの良さや、その年ごとの学校の特色を維持できる。
・学区域はそのままとなることから、通学距離は変わらない。
デメリット
・財政面での影響が大きい。将来的に市独自の施策・サービスを縮小せざるを得ない可能性も高まる。
・建て替えの時に仮設校舎が必要になり、使用できる校庭のスペースも狭まる。
・適正規模を下回る。

案③ 義務教育学校の設立（施設一体型小中一貫校）
メリット
・９年間を通して、系統的な教育活動ができる。
・魅力的な付加価値のある学校にできる可能性がある。
・新規の学校ということで前向きな印象を出しやすい。
・（小学校と中学校を集約した施設にすることで）財政面のメリットがある。
デメリット
・十分な敷地面積を確保できない。新設に伴う心理的な抵抗感が生じる。
・中高一貫校の人気が高い中、ニーズが少ないのではないか。
・再度このテーマを議論することは第二期計画の改築タイムテーブルと合わない。

【そのほかの意見】
・条件を満たした住所地に居住する生徒の自転車通学を検討する必要がある
・一定のルールに基づく学区域の弾力化を検討する必要がある
・避難所が減少する場合は、各避難所の物資や配置人員に配慮すべき
・財政面から公共施設の削減も考えていくべき
・地域や関係者への丁寧な説明が必要である

次回の第5回審議会では、第4回で出された意見についてさらに審議を深めていきます。
問い合わせ：教育企画課　電話番号60-1972

第５回審議会の予定
日程：２月25日（水）午後5時～7時
場所：①市役所811会議室②オンライン
定員：①30名（先着順）
申し込み：①不要②会議終了予定の30分前までに市ホームページから。詳細は市ホームページ参照。

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令和8年度公共駐輪場定期利用の二次募集
4月からの利用を希望する方は申し込みが必要です。
受付期間：2月25日（水）～3月5日（木）
そのほか：詳細はパンフレット・申込書（管理室のある駐輪場で配布。自転車駐車場整備センターホームページから印刷可）参照
申し込み・問い合わせ：自転車駐車場整備センター　電話番号050-1807-0921

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市登録文化財に「井野家の大ケヤキ」を登録
1月19日に1件の樹木を市文化財に登録。西久保2丁目所在の「井野家の大ケヤキ」は市域の文化を伝える貴重な文化財です。登録文化財（天然記念物）は個人の住宅にあります。敷地内への立ち入りはご遠慮ください
問い合わせ：ふるさと歴史館　電話番号53-1811

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「未来へ育て！苗木すくすく大木計画」苗木の一般配布申込受付
減少傾向にある市内の民間の緑を育み、緑の質を高めることを目的に苗木を配布。
日時：3月14日（土）午前9時30分～11時
場所：市役所駐車場
対象：市内在住で苗木を自宅庭に地植え可能で当日引き取りできる方（1世帯1本、プランター育成不可、キャンセル・樹種変更不可）、50本程度（超えた場合抽選）
樹種：ハナミズキ、シマトネリコ、ヒメシャラ、モミジ、コブシ（高さ1.5メートル程度。希望に添えない場合あり。花の色の選択不可）
申し込み・問い合わせ：2月24日（必着）までに往復ハガキ（申込要領参照し、希望樹種も明記）で郵便番号180-8777緑のまち推進課　電話番号60-1863へ。

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善意の寄付ありがとうございました
湯川昌彦様：美術品4点ほか。市民の文化向上に資するため／大津由美子様：美術品23点。市民の文化向上のため／小畠刻時様：美術品6点。市民の文化向上のため／コロコロコミック編集部編集長 益江宏典様：漫画雑誌72冊。学童クラブを利用する子どもたちのため
問い合わせ：管財課　電話番号60-1816

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ＣＩＭ=Civil Information Minimum（これだけは知っておきたい市民の情報）
知っていて欲しい「おくやみ窓口」

　身近な人との別れは、誰にとっても突然訪れるものです。深い悲しみの中で向き合わなければならないのが、数多くの手続きです。保険や税金、年金、介護、水道、公共料金など、亡くなった後に必要となる手続きは多岐にわたります。これまでは遺族が自分で調べ、複数の窓口を回り、同じ説明や書類記入を何度も繰り返す必要がありました。そうした負担を少しでも軽くしようと、市では「おくやみ窓口」を設けています。
　おくやみ窓口は、死亡に伴う手続きを相談できる予約制の専用窓口です。この窓口には、三つの特徴があります。一つ目は「ワンストップ」です。予約時に亡くなられた方や遺族の状況を確認し、関係する各課と事前に情報共有を行うことで、窓口を移動することなく、必要な手続きをまとめて進めることができます。二つ目は「書かない窓口」です。住所や氏名、生年月日などがあらかじめ印字された申請書が用意され、同じ内容を何度も書く負担が軽減されます。三つ目は「専用窓口」です。予約制のため待ち時間が少なく、落ち着いた環境で相談できます。従来は90分以上かかることも多かった手続きが、現在は30分ほどで終わるケースが多いといいます。
　さらに心強いのは、市役所外で行う手続きについても整理し、助言をもらえる点です。年金の手続きは年金事務所、相続税は税務署、銀行口座やクレジットカードの解約、不動産の名義変更など、市役所だけでは完結しない手続きも数多くあります。おくやみ窓口では、こうした手続きについても「何が必要か」「どこに相談すればよいか」を整理し、橋渡しとなるアドバイスを受けることができます。利用者からは、「次々に届く書類に追われていたが、ここで整理してもらい安心した」「手続きの全体像が見え、気持ちが落ち着いた」といった声も寄せられています。
　予約は、予約の連絡をした日から４開庁日以降に取ることができ、混雑状況にもよりますが、目安として１週間程度で相談できることが多いそうです。
　この取材後、高齢の親を持つ友人におくやみ窓口の話をしました。すると、「それは便利になったね。情報ありがとう」と感謝されました。皆さんにも、どこか頭の片隅に置いておいてほしいと思います。もしもの時、市役所内外の手続きを1人で抱え込まず、まず相談でき、スムーズに進められる場所がある――そのこと自体が、大きな安心につながるはずです。（取材協力：市民課／執筆者：小町友則）
問い合わせ：記事で紹介した内容について、おくやみ窓口の受付・相談はおくやみ窓口　電話番号60-1965、市民課　電話番号60-1839、CIMコラム全般については情報公開担当　電話番号60-1809

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申し込み要領
記入事項①行事名（コース）②住所③氏名（ふりがな）④電話番号⑤そのほかの必要事項（記事に明示）
特に記載のない場合、1行事（コース）につき本人1回（家族対象のものは1家族1回）の申し込みです
往復ハガキの場合は返信用にも住所・氏名を記入（消せるボールペン不可）

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申し込み先の市内施設の住所は、3頁、11頁、見出し部分をご覧ください（市役所内の課へは郵便番号180-8777で届きます。住所不要）
市外局番「0422」は省略
講師の方などの敬称略
受け付け開始日について表記のないものは発行日1日・15日各施設の開館時間から受け付けます