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水道水の放射性物質の測定頻度の変更について

更新日 平成24年1月5日

平成24年1月より、水道水の放射性物質の測定頻度を変更しました。

水道水の放射性物質の測定頻度の変更について

 市では、平成23年3月11日に発生した東日本大震災による東京電力福島第1原子力発電所事故以降、放射性物質の拡散への対応として、3月22日から、水道水中の放射性物質の測定を週3回実施してきました。5月以降の測定結果は「不検出」の状態が続いています。

 また、厚生労働省は、放射性物質の水道水への影響について、「表流水の影響を受けない地下水を利用する水道事業者等に関しては、1ヶ月に1回以上を目途に検査する。」との方針を発表しました。

 以上のことから、平成24年1月より、第一浄水場及び第二浄水場の放射性物質の測定頻度を見直すとともに、現状の浄水(水道水)に加え、新たに原水の測定も行うこととし、下記のとおり変更いたしました。

 測定結果についてはホームページで随時お知らせいたします。

  • 浄水(地下水と東京都水の混合後の水道水)の検査 : 週に1回
  • 原水(地下水)の検査 : 月に1回

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