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環境マネジメントシステムと環境基本方針

更新日 平成24年5月10日

環境マネジメントシステム

 環境マネジメントシステムは、計画(PLAN) 実施(DO) 点検(CHECK) 見直し(ACTION)という過程で構成するサイクルを継続することで、環境保全に取り組むための、業務の管理システムです。

 武蔵野市は、ISO14001に基づく環境マネジメントシステムを構築し、環境基本条例や環境基本計画に基づく環境施策を推進し、市の活動に伴い発生する環境への負荷を低減する取組みを行っています。

ISO14001

  1. ISO14001とは
    ISO14001とは、ISO(国際標準化機構)が定めた、環境マネジメントシステムの国際的な規格です。この規格には、環境マネジメントシステムが満たすべき要素が規定されており、規格に従うことにより、国際的に認められた、効果的な環境マネジメントシステムを構築することができます。
  2. ISO14001の認証取得
    ISO14001に基づく環境マネジメントシステムの構築と運用を確実にするために、第三者機関による審査登録制度があります。第三者機関による定期的な審査を受け、環境マネジメントシステムがISO14001に適合しているかどうかがチェックされ、適合と判定されれば審査登録されます。武蔵野市は、株式会社日本環境認証機構(JACO)による審査を受け、平成12年3月28日付で審査登録されました。
     

認証取得の範囲

  • 市役所本庁舎
  • 市政センター(3ヶ所)
  • 消費生活センター
  • クリーンセンター
  • 障害者福祉センター
  • 保健センター
  • こどもクラブ(12か所)
  • 桜堤児童館
  • 保育園(7園)
  • 吉祥寺まちづくり事務所
  • 武蔵境開発事務所
  • 水道部
  • 小学校(12校)
  • 中学校(6校)
  • 市民会館
  • 中央図書館
  • 吉祥寺図書館

 

武蔵野市環境基本方針

 

基本理念

 
 私たちが受け継いできた環境を守り育み、将来の世代に引き継いでいくためには、物質的な豊かさの追求に重きを置くこれまでの考え方や社会経済システムを転換し、環境への負荷の少ない循環を基調とした社会を築いていかなければなりません。とりわけ、武蔵野市は、日々必要とする資源、エネルギー、食糧、工業製品などの確保や、その廃棄、処理を他の地域や国々に依存しています。さらに、東日本大震災震災での経験をもとに、一層の安全安心なまちづくりが求められています。
 これらのことを深く認識し、あらゆる施策の基底に環境への配慮を置き、市民や事業者と協働して環境保全活動を推進することにより、持続的発展が可能な都市の構築を目指します。
 

基本方針

 
  1. 武蔵野市はすべての事業活動において関係法令を遵守し、環境汚染の予防を徹底します。
  2. 武蔵野市はすべての事業活動において省エネ・省資源・ごみの発生抑制に努めます。
  3. 武蔵野市は組織全体で環境保全活動を通じ、継続的に事業活動の改善を図ります。
  4. 武蔵野市は環境基本計画に定められた市の役割に基づき、以下の施策を推進します。
  • 一人ひとりの自発的な学びを支援し、市民と課題を共有し、より良い環境を作り上げます。
  • 環境にやさしい暮らし方への転換を目指します。
  • 生物多様性を保全しながら、自然環境を守り、再生し、良好な緑環境と水循環を創り出します。
  • ひとと環境にやさしい道路・交通に変えていきます。
  • 環境に配慮した美しいまちづくりを進めます。
  •  安全・安心で快適に暮らせるまちにします。

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課 計画係
〒180-8777 東京都武蔵野市緑町2-2-28
電話番号:0422-60-1841 ファクス番号:0422-51-9197
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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