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乳幼児及び義務教育就学児医療費助成制度(マル乳・マル子)

更新日 平成28年1月1日

乳幼児及び義務教育就学児医療費助成制度は、中学校修了前までの児童が病院等で診療を受けた医療費のうち、保険診療の自己負担分を助成する制度です。

制度の概要

対象者

武蔵野市内に住民登録をしており、健康保険に加入している中学校修了前の児童(0歳から15歳に達した日以降最初の3月31日まで)を養育しているかた。

  • 児童の両親ともに所得がある場合は恒常的に所得の高いかたが申請者となります。
  • 未就学児には乳幼児医療証(マル乳)を交付します。
  • 小学生・中学生には義務教育就学児医療証(マル子)を交付します。
  • 所得制限はありません。
    (東京都の補助を受けて助成するかたと市の単独事業として助成するかたを区分するため、所得の審査があります。)

(注1)生活保護を受けている児童、児童福祉法に定める施設に入所している児童、里親に委託されている児童は対象になりません。

(注2)ひとり親家庭等医療費助成制度(マル親)と心身障害者医療費助成制度(マル障)と重複して助成を受けることはできません。

助成内容

医療費のうち保険診療の自己負担分を助成します。

  • マル乳は2割助成 (健康保険で8割給付)
  • マル子は3割助成 (健康保険で7割給付)

(注1)医療費のうち保険診療対象外のものは助成の対象となりません。
予防接種、健康診断料、診断書等の文書代、初診に関する特定療養費、薬の容器代、おむつ代、入院時の食事療養費、差額ベッド代は一般的に保険診療対象外となります。

(注2)学校・保育園等の管理下における傷病については他の保険(日本スポーツ振興センター等)の給付が受けられる場合がありますので、医療証を使用する前に学校・保育園等にご連絡ください。

(注3)交通事故等第三者行為(保険者と被保険者以外のもの)による傷病については、医療費等は加害者が負担する責任があります。医療証を使用する前に必ず子ども家庭支援センターにご連絡ください。

受給のための手続き

乳幼児及び義務教育就学児医療費助成を受けるためには手続きが必要です。出生・転入日から2か月以内に、未就学児については「乳幼児及医療費助成医療証交付申請書」、小学生・中学生については「義務教育就学児医療費助成医療証交付申請書」を提出してください。
(注)平成28年1月から、個人番号(マイナンバー)が必要となります。詳しくは下記「個人番号確認書類・身元確認書類が必要です」を参照してください。

  • 期限内に提出した場合は、出生・転入日にさかのぼり医療費助成を開始します。
  • 期限を過ぎた場合は、申請日から医療費助成を開始します。

(注)児童手当を受給するためには「児童手当・特例給付認定(額改定)請求書」の提出が別途必要となります。

医療証の使用方法

都内の契約医療機関で受診する場合

医療証を健康保険証とともに契約医療機関の窓口に提示してください。保険診療の自己負担分を助成します。(保険診療分については窓口での支払いはありません。)
(注)医療証のみでは使用できません。健康保険証が必要となります。

都外の医療機関・未契約医療機関で受診する場合や都外国民健康保険に加入している場合

医療証は使用できません。保険診療の自己負担分について、子ども家庭支援センターの窓口で払い戻しの申請ができます。
 
(注)保険証を使わずに受診した場合、医療証を忘れて受診した場合、治療用補装具・治療用眼鏡を作成した場合も要件を満たしているときは払い戻しの対象となります。

医療証の更新

医療証の有効期限は毎年9月30日までです。10月1日から新しい医療証に切り替わります。
(小学校に入学する児童についてはマル乳医療証の有効期間は3月31日となります。3月末に4月1日から有効のマル子医療証を送付します。)

  • 公簿で所得状況等が確認できるかたは更新の手続きはありません。
  • 所得状況等が確認できないかたには、毎年6月以降に現況届を郵送しますので、案内に従い提出してください。
  • マル乳医療証からマル子医療証に切り替えの際は手続きはありません。

医療証の返却について

以下の場合は医療証は返却をお願いします。
返却は子ども家庭支援センターの窓口や各市政センターの窓口、及び郵送でも受け付けています。

  • 有効期間を過ぎた場合 (医療証の年度更新時、年齢到達時)
  • 市外に転出された場合 (転出後に医療証の返却をお願いします。)
  • 資格が消滅になった場合 (消滅通知を送付します。)

認定後の手続きについて

下記の場合は届出が必要です。

(注)手続きが遅れると、助成が受けられなくなったり、助成した医療費を返還していただく場合があります。

児童の加入している健康保険が変更になった場合

  • 申請事項変更(消滅)届を提出してください。
  • 新しい健康保険証のコピーの提出が必要となります。

申請者または児童の住所・氏名が変更になった場合

  • 申請事項変更(消滅)届を提出してください。
  • 児童が武蔵野市外に転出する場合は、医療費助成の資格が消滅します。
  • 医療証の有効期間、住所、氏名を変更しますので医療証をお持ちください。

医療証を紛失した場合

  • 医療証再交付申請書を提出してください。
  • 至急再発行が必要なかたは子ども家庭支援センターにご連絡ください。

その他

以下の場合は医療費助成の資格が消滅となりますので、申請事項変更(消滅)届を提出してください。

  • 生活保護を受給する場合
  • 児童福祉法に定める施設に入所する場合
  • 児童が里親に委託される場合
  • 離婚等により児童を養育しなくなった場合

以下の場合は医療費助成の新規申請が必要となります。

  • 生活保護が廃止になった場合
  • 児童福祉法に定める施設から退所する場合 
  • 離婚や婚姻、養子縁組等により、主たる生計維持者として児童を養育するようになった場合

関連情報リンク

このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部 子ども家庭支援センター 手当医療係
〒180-8777 東京都武蔵野市緑町2-2-28
電話番号:0422-60-1852 ファクス番号:0422-51-9417
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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