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更新日:2010年7月1日

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武蔵野

生活核都市「武蔵野市」

東京都のほぼ中央に位置する武蔵野市。東西6.4キロメートル、南北3.1キロメートル、平坦な地形にめぐまれた街は、昭和22年、特別区に隣接する郊外住宅都市としてスタートしました。本市は、施策の計画・展開にあたって、早くから市民参加を揚げ、先駆的に取り組んできました。高い市民意識に基づいて策定された長期計画(10〜12年周期)とこれを見直す調整計画は、豊かな財政力に支えられて着実に実行され、緑豊かな住宅都市と教育・福祉・健康・文化・スポーツ・情報などの生活型の産業が高度に集積して、調和した「生活核都市」として発展し、住んでみたい街としてそのイメージが定着しています。現在は、人口約13万4千人、新宿から約12キロメートル、電車で12分の至近にあり、23区と多摩地区を結ぶ東京の『芯』となっています。


個性豊かな圏域、全国をリードするユニーク施策

本市は、市内を東西に貫通するJR中央線に沿って主に三駅圏に分かれています。市の玄関として、デパートや専門店などの商業集積をもつ吉祥寺圏。三鷹駅から北側に伸びる文化・行政のゾーンの中央圏。武蔵境駅を中心に、亜細亜大学などの文教施設と、中核病院である日赤病院をもつ武蔵境圏。市では、三域の個性を生かしつつ、全体が調和したまちづくりを進めています。

また、市内には芸術家や事業家・学者などが多数居住しています。市民の意識も高く、水準の高い行政が求められることと、堅固な財政基盤を背景に、全国でも指折りの先駆的な施策を展開してきました。例えば、元祖コミュニティバス「ムーバス」、資産を活用して高齢者の生活を支援する有償福祉施策、農山漁村と協力し子どもたちが授業の一環として自然体験をするセカンドスクール、0歳から3歳の子育て支援施設である「0123吉祥寺・はらっぱ」などがあります。

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