現在位置 : トップページくらしのガイドごみ・リサイクル事業系ごみの排出について › 事業系可燃(持込み)ごみの推移


ここから本文です。

事業系可燃(持込み)ごみの推移

更新日 平成28年4月28日

 「吉祥寺」という都内有数の繁華街を持つ武蔵野市では、右肩上がりで増え続ける事業系ごみを減らすことが大きな課題でした。そのため、事業系持込みごみが平成13年度に約1万6千トンに達したのを契機に、平成14年4月に事業系ごみ対策専門の係を新設し、事業系ごみの減量に努めてきました。具体的には、月に10トン以上の廃棄物を排出する多量排出事業者(27年度43箇所)に、年間100回程度の立入検査を実施し指導・啓発を行い、廃棄物の減量・再利用の促進を図るとともに、事業者の取り組みを支援するために、ごみ減量資源化推進事業者(Ecoパートナー)認定表彰事業を行っています。また、適正な負担及びリサイクルの誘導のため、平成25年4月より多摩地区でもっとも安い設定となっていた事業系一般廃棄物処理手数料を改定しました(1キロ当たり20円から40円に改定)。その結果、特に大型店や飲食店から発生する生ごみを平成27年度2,800トン以上資源化し、事業系ごみを約6,600トンまで減量しました。

添付ファイル

このページに関するお問い合わせ

環境部 ごみ総合対策課 減量指導係
〒180-0012 東京都武蔵野市緑町3-1-5 (武蔵野クリーンセンター内)
電話番号:0422-60-1802 ファクス番号:0422-51-9950
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は役に立ちましたか?

質問:このページの内容はわかりやすかったですか?

質問:このページは見つけやすかったですか?

PDFファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
お持ちでないかたは、アドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウで開きます)からダウンロード(無料)してください。