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環境プログラム

更新日 平成28年5月13日

武蔵野市では、「武蔵野市一般廃棄物処理基本計画」において、平成36年度までに1人1日あたりの家庭系ごみ排出量600グラム以下を目標に掲げています。平成26年度の1人1日あたりの家庭系ごみ排出量が657.5グラムでしたので、目標値達成には現状からさらに57.5グラムを減量しなければなりません。
市では、ごみ減量啓発事業の一環として、環境講座を実施しています。新クリーンセンターの紹介なども行っていますので、皆さまぜひご参加ください。


(注)平成23年度から平成26年度までは、クリーンセンターにて環境講座を実施していましたが、平成27年度よりごみ総合対策課が所管課となりました。

過去の環境講座はこちら 

3R環境講座

どっきんどようび「廃油キャンドルを作ろう」 (実施日:平成27年6月13日)

廃油とクレヨンを使ってオリジナルのキャンドルを作る講座を行いました。今回は、図書館の環境月間にあたる第二土曜日の「どっきんどようび」に中央図書館で開催し、制作中の時間を利用して、武蔵野市のごみの行方など、ごみと資源循環に関して啓発しました。

廃油を注いでキャンドルを作っている画像
廃油キャンドルづくり

3R環境講座「牛乳パックで手すきハガキづくり」 (実施日:平成27年6月27日)

紙すき体験を通し、紙パックを利用したハガキづくりを行いました。講師には市内の古紙回収資源化事業者をむかえ、紙再生のリサイクル工程などの講義を行うとともに、併せて武蔵野クリーンセンター工場見学も行いました。
 

ハガキを作っている画像
牛乳パックで手すきハガキづくり

3R連続環境講座「生ごみたい肥で野菜を作り、ごみを減らそう」 (全6回:平成27年7月4日、8月29日、9月19日、10月8日、10月24日、11月21日)

ベランダや軒下に段ボール箱を設置して腐葉土を入れ、そこへ毎日生ごみを入れる段ボールコンポスト。臭いも少なく手軽にたい肥を作ることができ、地球環境にやさしい取り組みです。今回の連続講座では、自宅で段ボールコンポストによる生ごみのたい肥を作り、そのたい肥で野菜を作りました。武蔵野市では、可燃ごみの約半分が生ごみです。武蔵野市のごみの排出量の現状とごみの行方、未使用の食品が廃棄される「食品ロス」の問題についても併せて考えました。

段ボールコンポストを作っている画像
段ボールコンポストづくり

生ごみたい肥で野菜を育てている画像
生ごみたい肥を使って野菜づくり


3R環境講座「牛乳パックと古着でカルトナージュ作り」 (実施日:平成27年12月13日)

フランスの伝統的なカルトナージュという技法を使って、牛乳パックと古着を利用した小物入れ作りの講座を行いました。また、古紙や古着の分別と出し方に関する啓発や、講師による牛乳パック以外のもの(缶など)を使用したカルトナージュ作品の紹介もありました。

(注)カルトナージュとは、厚紙で組み立てた箱などに布や紙を貼りつけて作る工芸技法のこと。

カルトナージュの小物入れを作っている画像
カルトナージュづくり

3R環境講座「傘をリメイクしてサドルカバーを作ろう」  (実施日:平成28年1月31日)

不要になった傘を解体して取り外した傘布を使い、防水効果に優れた自転車のサドルカバーづくりを行いました。また、傘を捨てる際の分別区分である「燃やさないごみ」をはじめ、ごみの行方などについても啓発し、ごみ減量について考えました。

傘布をミシンで縫っている画像
傘布でサドルカバーづくり

啓発事業

「夏休みごみ探検隊 自然観察とごみの行方を探ろう!」 (実施日:平成27年8月19日)

市内在住・在学の小学生~高校生を対象に、資源プラスチック・ペットボトルごみの収集体験、プラスチックリサイクル工場見学、工場近隣の公園での自然観察を行い、家庭から排出されたごみの行方及び環境保全の大切さを啓発しました。

パッカー車体験の画像
夏休みごみ探検隊

「ごみの行方を知るツアー」 (実施日:平成27年10月8日)

ペットボトル・プラスチックの中間処理施設(瑞穂町)の見学や、クリーンセンターの焼却灰をエコセメント化する最終処分場(日の出町)の見学を行い、家庭から排出されたごみの行方を通じて、ごみ減量・分別について啓発しました。(3R連続環境講座と連動して実施しました。)

プラスチック容器包装ごみの説明を受けている画像
ごみの行方を知るツアー

クリーンセンターイベント「クリーンセンターとあそぶ(食品ロスをなくし、ごみ減量へ)」 (実施日:平成28年3月13日)

平成29年4月には新クリーンセンターが本格的に稼働します。それに先立ち、家族連れで楽しみながら、身近な生活の中でごみを考えるきっかけづくりのイベントを行いました。
おもちゃのかえっこ、新クリーンセンター工事現場見学会、「武蔵野市ごみアプリ」の紹介、廃材アートワークショップ、オリジナルマイバッグづくり、お茶わんリサイクルなど。さらに、「出口」であるごみだけでなく、「入口」である食べ物の無駄・食品ロスにも目を向けたパネルディスカッションを、武蔵野市教育委員である山本ふみこ氏を招いて行いました。

おもちゃを選んでいる画像
おもちゃの交換会「かえっこ」

ヘルメットを被って新クリーンセンター工事現場見学に参加する人々の画像
新クリーンセンター工事現場見学会の事前説明

パネリストが講演している画像
パネルディスカッション 「食品ロスをなくし、ごみ減量へ」

ごみアプリの使い方の説明を受けている画像
「武蔵野市ごみアプリ」の紹介

廃材を使って作品を作っている画像
廃材アートワークショップ

ごみのゆくえについて説明を受けている画像
ごみのゆくえ展

スタンプやクレヨンでマイバッグを作っている画像
マイバッグづくり

不用なお茶わんを持ち帰れるように並べられている画像
お茶わんリサイクル

このページに関するお問い合わせ

環境部 ごみ総合対策課
〒180-0012 東京都武蔵野市緑町3-1-5 (武蔵野クリーンセンター内)
電話番号:0422-60-1802 ファクス番号:0422-51-9950
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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