更新日:2008年3月13日
防災課は、地震や大雨・大雪などの自然災害に備えて、次のような業務を行っています。
災害対策基本法に基づき、市内各地や市外にある市民施設、市民に関わる災害に備え、災害応急対策と復旧に至る一連の防災活動を実施することにより、市民の生命、身体、財産に関わる災害を最小限に食い止めることを目的として策定された計画です。
昭和51年度策定の第1次計画より随時修正を加え、現在は平成12年度に修正を行った地域防災計画に基づき、業務を行っています。
災害時の避難人口を49,000人と想定し、クラッカー・アルファ米・缶詰などの食料、毛布・マット・紙おむつなどの生活必需品、救助工具・仮設トイレなどの資機材を備蓄しています。
備蓄資機材は、市庁舎や総合体育館、避難所となる市立小中学校など31か所の倉庫に収納されています。また、市立小中学校の余裕教室を活用して備蓄倉庫として整備しています。
地震被害を軽減するには、市民が地域ぐるみで初期消火や救出救護などの災害防止活動に取り組むことが重要です。
市では、災害に強いまちづくりを推進するため、自主防災組織の結成促進及び支援を行っています。
平成20年3月現在、24団体が組織され、活動しています。
災害時に備えて、定期的に下記のような訓練を行っています。
大地震が発生したことを想定し、市及び防災関係機関並びに市民等が取るべき防災活動を実践し、市街地での同時多発災害に対応した防災対策の習熟と防災関係機関相互の協力連携体制の確立を図ることを目的として、例年9月1日の「防災の日」の前後の日程で実施しています。
台風等による大雨や集中豪雨による水災害に、市・消防署・消防団の三機関が相互に協力連携し、総合的な水防対策の習熟と体制の強化、確立を図ることを目的として、例年5月の水防月間に実施しています。
阪神・淡路大震災でボランティアが活躍し、その重要性が広く認識されたことから「防災ボランティアの日」(1月17日)及び「防災ボランティア週間」(1月15日〜1月21日)が設置されました。
防災ボランティア訓練は、この「防災ボランティア週間」に合わせ、ボランティアの受け入れ態勢の強化を図ることを目的として実施しています。
この他、各地域で自主防災訓練を行う際には、資機材の貸し出し、啓発品の配布等も行っています。ご希望の方は防災課までご相談ください。
防災安全部 防災課
電話番号:
0422-60-1821
FAX番号:0422-51-9184
Eメール:sec-bousai@city.musashino.lg.jp