防災情報マップについて
(1)「災害用伝言ダイヤル171」
- 毎月1日や防災週間 (8月30日〜9月5日)などに体験利用をすることができます。詳しくはNTTへお問い合わせください。 (下記リンク参照)
(2)「災害時における帰宅困難者支援について」
- これは、平成17年に八都県市がフランチャイズチェーン協会加盟のコンビニエンスストアやファーストフード店と結んだ協定です。災害時には、「災害時帰宅支援ステーション」のステッカーが貼ってあるお店で、水道水やトイレ、情報の提供を受けることが出来ます。
- 首都圏を構成する埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市及びさいたま市(以下「八都県市」という。)は、八都県市域において災害等が発生し、被災都県市独自では十分な応急措置ができない場合に、八都県市の相互連携と協力のもと、被災都県市の応急対策及び復旧対策を円滑に遂行するため協定を締結しています。
(3)「防災広場について」
- 白抜きで「広」と書いてあるマークは、防災倉庫や災害用トイレなどの防災機能がある広場・公園です。
- 緑色で「広」と書いてあるマークは、災害用トイレの機能がある公園です。
浸水予想区域図について
この浸水予想区域図は、平成12年9月に発生した東海豪雨が武蔵野市域に降った場合に、シミュレーションにより予測される浸水の区域と最大の水深を示したものです。詳細は、以下のとおりです。
(1)対象とした降雨
- 平成12年9月 東海豪雨
- 総雨量589ミリメートル 時間最大雨量114ミリメートル
(2)この地図は、以下の東京都作成の浸水予想区域図を武蔵野市に関してまとめたものです。(市が独自に調査したもの、過去の浸水履歴ではありません)
- 神田川流域浸水予想区域図(平成13年8月公表、平成15年7月一部修正)
- 野川、仙川、谷沢川及び丸子川流域浸水予想区域図(平成17年6月公表)
- 石神井川及び白子川流域浸水予想区域図(平成15年5月公表)
(3)浸水の予想される区域やその程度は、雨の降り方や土地の形態の変化、河川や下水道の整備状況などにより変化することがあります。
(4)図面の見方のポイント
- 一般的に河川沿いは低地であるため、浸水深が大きくなり注意が必要です。また、河川から離れていても、青色や緑色で示される場所では、地盤が低いために浸水深が大きくなるので注意してください。
- なお、表示は1辺が50メートルのメッシュ(区画)単位になっており、水深はメッシュ内において最大の水深となる地点のデータで表示しています。
- 色がついているところは、周辺より地盤が低く、くぼ地になっている場所で、その50メートルのメッシュの中で、どこか1箇所でも浸水する可能性があることを示しています。
配布場所について
- 市役所および、各市政センターで無料配布しています。
- 下記のPDFファイルからダウンロードもできます。