ごみと環境の中の保存樹木の指定について

更新日:2010年3月12日

大木等を所有している方へ保存樹木の指定をお願いしています。

大木・シンボルツリー2000マーク

 緑の保存について     

大木・シンボルツリー2000計画  

武蔵野市内から緑が年々減少し、このままでは21世紀には市内から大木がなくなってしまうおそれがあるため、市では大木を2000本残そう、育てようという「大木・シンボルツリー2000計画」をすすめました。
今は大木でなくても、切らずに後世に残す木を選定したり、植栽したりして、22世紀には樹齢100年以上の大木が残っていく計画です。
平成6年から樹木の指定が始まり、樹名板が設置されています。21世紀には武蔵野の大地に根づき、22世紀には大木となってその枝々が武蔵野の空をおおう……そんな未来の武蔵野市の姿をめざしています。
そこで、大木等を所有している方へ保存樹木の指定をお願いしています。

保存樹木の指定について

指定基準

健全かつ樹容が美観上すぐれ、かつ以下にあげる基準のいずれかを満たしているもの

  • 幹回り=1.3m以上 樹高=10m以上
  • 株立ち高さ=3m以上
  • はん登性(フジやツルなどの登はん性のある植物)=面積30平方メートル以上
  • 老木、名木、希少木などで市長が認めるもの

指定期間

保存出来るかぎり

指定されると

  • 剪定など樹木の管理については所有者の方がおこない、その管理費の一部として補助金が年間一本につき6000円交付されます
    (注意:非課税地については半額までとなります)
  • 必要に応じて樹木医を派遣いたします
  • 市が倒木保険に加入します
  • 標識を設置します
  • 市へ土地の買取等の請求ができます



お問い合わせ

都市整備部 緑化環境センター 緑化係

電話番号: 0422-60-1863
FAX番号:0422-51-9197
Eメール:cnt-ryokuka@city.musashino.lg.jp

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