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子宮頸がん予防ワクチンの積極的な勧奨を差し控えています

更新日 平成28年1月5日

子宮頸がん予防ワクチンの接種について

平成25年4月1日から、子宮頸がん予防ワクチンが予防接種法にもとづく定期の予防接種の対象となりましたが、平成25年6月14日に開催された、平成25年第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、平成25年度第2回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)において、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が本ワクチンの接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではない、とされました。

現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。
接種に当たっては、有効性とリスクを理解した上で受けてください。

子宮頸がん予防ワクチンに関連するQ&A

何が原因で子宮頸がんになるのか、子宮頸がんを予防する方法はあるのか、などいくつかの質問にお答えする厚生労働省のページにリンクしています。

 

武蔵野市の子宮頸がん検診

子宮頸がん細胞は、原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)に感染してから5から10年かけて増殖する(進行がんとなる)といわれています。2年に一度、定期的に検診を受けていればがんになる前の段階で診断することができます。
武蔵野市では、20歳以上(年度末時点)で前年度受診していない女性を対象に、子宮頸がん検診を実施しています。対象となる方には申込不要で受診票を送付しております。

 

子宮頸がん予防(HPV)ワクチンの接種についての相談窓口を開設しています。

関連情報リンク

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健康福祉部 健康課
〒180-0001 東京都武蔵野市吉祥寺北町4‐8‐10 武蔵野市立保健センター1階
電話番号:0422-51-0700 ファクス番号:0422-51-9297
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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