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予防接種のご案内

更新日 平成28年7月27日

予防接種とは、感染症の原因となるウイルスや細菌、または菌が作り出す毒素の力を弱めて予防接種液(ワクチン)をつくり、これを体に接種してその病気に対する抵抗力(免疫)をつくることをいいます。
子どもは発育とともに外出の機会が多くなり、感染症にかかる可能性も高くなりますが、予防接種を受けることにより感染症を予防したり、たとえ感染症にかかっても重症化を防ぐ効果が期待できます。

武蔵野市で行う定期予防接種一覧
種類 対象年齢 回数 接種間隔 通知時期
BCG 1歳に至るまで(標準生後5月以上8月まで) 1回  ― 生後4か月になる月末
ヒブ 生後2月から生後60月に至るまで
(5歳になる前日まで)
1回から4回(接種開始月齢により異なる) 標準的な接種としては、生後2月から7月未満に接種を開始し、27日から56日の間隔で1歳未満までに初回3回を接種し、追加接種は3回目の接種後7か月以上13か月未満の間隔をおいて接種 生後1か月になる月末
小児用肺炎球菌 生後2月から生後60月に至るまで
(5歳になる前日まで)
1回から4回(接種開始月齢により異なる) 標準的な接種としては、生後2月から7月未満に接種を開始し、27日以上の間隔で1歳未満までに初回3回を接種し、追加接種は3回目の接種後60日以上あけて生後12月から15月の間に接種 生後1か月になる月末

四種混合
(DPT-IPV)
・ジフテリア
・百日せき
・破傷風
・ポリオ

生後3月から生後90月に至るまで
(7歳6か月になる前日まで)
4回

1回目から2回目、2回目から3回目の接種間隔はそれぞれ20日以上(標準的には20日以上56日まで)。4回目(追加接種)は3回目終了後6か月以上の間隔をおく(標準的には12から18か月の間隔をおく)

生後1か月になる月末
水痘 生後12月から生後36月に至るまで
(3歳になる前日まで)
2回 3か月以上の間隔をあけて2回接種。
標準的には生後12月から15月に初回接種し、6か月から12か月の間隔をあけて1回接種。
生後11か月になる月末
 
麻しん風しん第1期(MR) 生後12月から生後24月に至るまで
(2歳になる前日まで)
1回  ― 生後11か月になる月末
 
麻しん風しん第2期(MR) 5歳以上7歳未満
(小学校入学前年の4月1日から3月31日)
1回  ― 小学校入学前年の3月末
二種混合(DT) 11歳以上13歳未満
(13歳になる前日まで)
1回  ― 11歳になる月末
日本脳炎第1期

生後6月から生後90月に至るまで
(7歳6か月になる前日まで)

3回

1回目から2回目の接種間隔は、6日以上(標準的には6日以上28日までの間隔)。追加接種は2回目終了後6か月以上、標準的にはおおむね1年の間隔をあけて接種。

 

3歳になる月末
日本脳炎第2期 9歳以上13歳未満
(13歳になる前日まで)
1回  ―  9歳になる月末
子宮頸がん予防 12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女子 3回

2価 1か月以上の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から5か月以上、かつ2回目の接種から2か月半以上あけて接種。

4価 1か月以上の間隔をおいて2回接種した後、3か月以上あけて接種。 

平成25年6月14日以降個別通知は差し控えております。

予防接種スケジュール

以下のリンクから国立感染症研究所ホームページの予防接種スケジュール(日本の定期/任意予防接種スケジュール)をご覧ください。

注意事項

  1. 予防接種を受ける際は「指定医療機関」に事前に連絡し、必ず母子健康手帳と予診票を持参のうえ保護者が同伴してください。
  2. 「予防接種予診票」は接種開始時期に一度だけ通知します。紛失、転入等で予診票をお持ちでない場合は、健康課窓口に母子健康手帳を持参のうえ交付申請していただくか、添付の『予防接種予診票交付申請書』を記入のうえ母子健康手帳の予防接種歴欄の写しとともに健康課まで郵送にて交付申請してください。
  3. BCG集団接種の日程、会場受付時間は、「BCG予防接種について」のページでご確認ください。
  4. 必ず「予防接種と子どもの健康」(小冊子)をお読みいただき、予防接種の必要性、また予防接種の副反応についても十分理解し納得したうえで接種してください。
  5. 予防接種は、市内指定医療機関で接種ができます。市内指定医療機関は下記「武蔵野市個別予防接種指定医療機関一覧表」をご覧ください。また、三鷹市、小金井市、杉並区、練馬区で指定している医療機関でも個別接種が可能です。その際には、武蔵野市発行の予診票を持参してください。三鷹市、小金井市、杉並区、練馬区の指定医療機関については各区市のホームページをご覧ください。 
  6. 予防接種は、原則として住民票のある自治体で接種するものですが、里帰り出産等やむを得ない理由で市外の医療機関で接種を希望する場合は、依頼書の申請が必要になりますので、事前に健康課までお問い合わせください。自治体によっては、接種費用が全額自己負担となる場合や手続きが異なる場合があります。 

予防接種について不明な点がありましたら、健康課までご相談ください。

麻しん・風しん予防接種行政措置について

麻しん・風しん対策の強化を図るための行政措置として、定期予防接種対象者以外への接種を全額市の負担により、下記のとおり実施しています。対象となる方はこの機会に是非予防接種を受けてください。

対象者

定期接種の機会を逸失した18歳までのかた 

接種期間

平成28年4月1日~平成29年3月31日

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課
〒180-0001 東京都武蔵野市吉祥寺北町4‐8‐10 武蔵野市立保健センター1階
電話番号:0422-51-0700 ファクス番号:0422-51-9297
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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