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【原発】放射線量・放射性物質に関する情報(市の基本方針等について)

更新日 平成24年2月20日

放射線量・放射性物質について、関連情報をお知らせしています。

武蔵野市の空間放射線量低減に向けた基本方針等について

武蔵野市では、市民のかたの生活圏での安心・安全のために、以下の方針に基づいて、順次対応を行います。

  1. 武蔵野市独自の放射線量基準値の設定
  2. 空間放射線量の詳細測定
  3. 市民のかたへの測定器の貸出

詳細についてはこちらからご覧ください。

これまで行ってきた、市内3か所の土壌放射性物質濃度と4か所の空間放射線量の定点測定及び、8月に実施した子どもが利用する公共施設(保育園・幼稚園・小学校・子ども施設・公園等)に、中学校6校及び武蔵野中央公園スポーツ広場・武蔵野陸上競技場を加えた78か所の空間放射線量の測定についても、市域全体を監視する目的で今後も継続します。

放射能に関する講演会について

第1回講演会として、平成23年8月6日(土曜日)に「放射能と向き合っていくために」を開催しました。

詳細についてはこちらからご覧ください。

第2回講演会として、平成24年1月28日(土曜日)に「食品による内部被ばくを防ぐために」を開催しました。

詳細についてはこちらからご覧ください。

雨水排水枡34か所の空間放射線量の測定結果について

測定結果についてはこちらからご覧ください。

市内70か所の空間放射線量測定結果について

東京電力福島第一原子力発電所事故の後、市では3か所の学校と吉祥寺西公園において、空間放射線量を定点観測していますが、市民の皆さんがより安心して生活していただけるよう、8月3日(水曜日)から8月18日(木曜日)にかけて職員が市内70か所の施設において測定を行いました。

測定結果についてはこちらからご覧ください。

市内4か所の空間放射線量と、市内3か所の土壌中放射性物質の継続測定について

武蔵野市では、市内4か所の空間放射線量及び3か所の土壌中の放射性物質を月に1回、定点で継続測定しています。空間放射線量の測定については、業者委託から市職員による測定への変更に伴い、これまで2週間に1回の頻度で実施していましたが、平成23年11月から月に1回に変更しました。

空間放射線量の測定日

平成24年1月25日(水曜日)   次回は2月下旬を予定しています。

土壌中の放射性物質の測定日

平成24年1月25日(水曜日)   次回は2月下旬を予定しています。

測定結果

測定結果についてはこちらからご覧ください。

東京都による都内全域の空間放射線量の測定結果について

測定結果についてはこちらからご覧ください。

武蔵野中央公園スポーツ広場・武蔵野陸上競技場における空間放射線量の測定結果について

測定結果についてはこちらからご覧ください。

関前公園とんぼ池における放射性物質の測定結果について

測定結果についてはこちらからご覧ください。

公園内の親水施設における放射性物質の測定結果について

測定結果についてはこちらからご覧ください。

プール水の放射性物質の測定結果について

測定結果についてはこちらからご覧ください。

水道水について

武蔵野市の水道水は、8割が市内深井戸からの地下水で、2割が都の浄水場からの水です。

市では、平成24年1月より、水道水の放射性物質の測定頻度を週3回から、下記のとおりに変更いたしました。

•浄水(地下水と東京都水の混合後の水道水)の検査 : 週に1回
•原水(地下水)の検査 : 月に1回
 

測定頻度の変更についての詳細はこちらからご覧ください。

測定結果については下記のページで随時お知らせいたします。

クリーンセンターの放射性物質の測定結果について

測定結果についてはこちらからご覧ください。

市立小中学校給食食材の放射性物質検査について

測定結果についてはこちらからご覧ください。

市内認可保育所給食食材の放射性物質検査について

測定結果についてはこちらからご覧ください。

都内産農産物について

測定結果についてはこちらからご覧ください。

原発事故による放射線のQ&A

都内の放射線量は安全ですか(被曝の心配はないですか)

東京都健康安全研究センター(東京都新宿区百人町)において、大気中の空間放射線量を24時間連続で測定しており、直ちに身体に影響がない数値であるとされています。測定データは下記をご覧ください。

放射線量の数値はどのように見れば良いのですか

日本において1年間の自然界からの放射線は、平均では1.5ミリシーベルト程度あります。国の原子力安全委員会による基準の考えかたは、原発事故等が想定されない平常時で1年あたり1ミリシーベルト、事故継続時等の緊急時では1年あたり20ミリシーベルトから100ミリシーベルト、事故収束後では1年あたり1ミリシーベルトから20ミリシーベルト(いずれも自然放射線や医療放射線を除く)となりますが、合理的に達成できる限り、低い数値を目指すとされています。

単位の見方 1Sv(シーベルト)=1000mSv(ミリシーベルト)=1,000,000μSv(マイクロシーベルト)

シーベルト(Sv)とは何を意味していますか

放射線が物質に当たったとき、その物質に吸収される放射線量は単位をグレイ(Gy)といい、人体が放射線を受けたとき、その影響の度合いを表す目安となる放射線量をシーベルト(Sv)といいます。今回のように原子力発電所からの放射線はGy=Svと考えてかまいません。

ベクレルの単位とは何ですか

環境中の放射線量はシーベルトで表しますが、ベクレル(Bq)とは、放射能の量を表わす単位で、1秒間に1つの原子核が崩壊して出す放射能の量を1ベクレルといいます。


放射線に関する専門の関連機関はどこですか

下記を参照してください。

常時測定データや身の回りの放射線の紹介

放射線の人体への影響等暮らしの中での疑問について

放射線の被害について

食品の安全性に関して知りたいのですが

下記を参照してください。

問い合わせ先

東京都

原発事故による放射能汚染に関する都民向け臨時相談窓口
 電話番号:03‐5320-4657
 受付時間 平日午前9時~午後6時

健康に関すること(東京都 多摩府中保健所)
 電話番号:042-362-2334
 受付時間 平日午前9時~午後5時

武蔵野市

受付時間 平日午前8時30分~午後5時15分

市の問い合わせ窓口一覧
相談項目 担当部署(相談窓口) 電話番号
放射線測定に関すること 原発事故情報窓口 0422-60-1245
学校行事等に関すること 指導課 0422-60-1898
学校施設に関すること 教育企画課 0422-60-1895
学校給食に関すること 教育支援課 0422-60-1901
保育園に関すること 保育課 0422-60-1854
子ども施設・私立幼稚園に関すること 子ども家庭課 0422-60-1851
都内産農産物に関すること 生活経済課 0422-60-1833
公園に関すること 緑化環境センター 0422-60-1863、0422-60-1864
水道水に関すること 水道部総務課 0422-52-0733
クリーンセンターに関すること クリーンセンター 0422-54-1221
ごみに関すること ごみ総合対策課 0422-60-1802
道路に関すること 道路課 0422-60-1857

このページに関するお問い合わせ

環境生活部 環境政策課 原発事故情報窓口
〒180-8777 東京都武蔵野市緑町2-2-28
電話番号:0422-60-1245 ファクス番号:0422-51-9197
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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